大阪旅行2日目はユニバです!
前日、ユニバーサルシティで
ユニバの開園時間を見たら8:30だったので
それに合わせて手荷物検査に行ったのですが、
この日の開演は9:00でした
せっかくユニバに来たのに
彼っちょは並んでいる間ずーっとスマホでゲーム
私もスマホをいじるのでいいのですが、
友だちと来るよりつまらないような……?
と思ってしまいました
さて、私たちには嗜好の違いありまして
ひよりは絶叫系が不得手
彼っちょは絶叫系が好きで乗りたいタイプ
ということです
その違いはすぐに大問題に発展しました
マリオカートを終えたあと、
彼がドンキーコングのコースターに乗りたい
と言い出したのです
ひよりは絶叫系の内蔵の浮く感じが苦手なのですが
友だちに合わせて乗っているうちに
(ほんとは苦痛なので乗りたくないのですが、
行く前は乗らなくてもいい、と言っていたのに
行ったら「乗りたい」と言い出す人が多いので)
浮遊感がひどくないものは乗れるようになりました
なのですが、今回の旅行では
絶叫系は乗れないし、乗りたくない
で通そうと決めていました
あれは乗れてこれは乗れないの?、とか
あれ乗れるならこれもいけるだろ、とか
彼も期待してしまうだろうし、
私も私の大丈夫なラインを分かってもらえなくて
イライラしてしまうと思ったからです
そういうことなので、
彼には「ドンキーコングには乗らない」ことを伝えましたが、
彼は聞いてくれず、私を後ろから抱えると
無理矢理連れていきました
さすがは現役自衛官
山道で息が上がらなかったのもそうですが、
私がどれだけ抵抗してもびくともしません
結局アトラクションの前まで連れて行かれました
シングルライダーを勧めても
「一緒に乗らないと意味がない」
と言いました
マリオカートが終わってからお手洗いに行くつもりでしたが、
無理矢理ここまで連れて来られたので、
「先にお手洗いに行かせて」
と言いましたが、それも聞いてもらえず
そのまま列に並ぶことになりました
そのときの列は2時間待ちでした
彼のその行動はひよりの怒髪天を衝くには十分でした
ひ「あのさ、彼っちょは2時間トイレ我慢できる?」
「ごめん、我慢はできないけど
並んでる途中にあるトイレに行けばいいかなって」
ひ「列の途中にトイレないじゃん
マリオカートになかったから分かるじゃん
自分は我慢できないのに、私には我慢させるの?
どういう神経してるの?」
と捲し立てると
彼が「ごめん」と言ってくれましたが、
「今、話したくない」と言って
話しませんでした
しばらくして
「旅行中だし、だんまりもな……」
と思い直し……
「今後は気を付けて」と言って仲直りしました
結局、お手洗いは我慢できました
というより、
猛暑のため大量に吹き出す汗で水分が出ていってくれたので、
なんとかなったという感じです
彼が変わってくれているのも分かるし、
彼が私を愛してくれているのも分かりますが、
結婚を躊躇ってしまうのは
彼にこういうところがあるからなんですよね……