繁忙期、ホルモンバランスの乱れ、母との不和
すべてが物事を悪い方に進めていき
日に日に思い詰めていくひより
彼っちょはひよりの母のことを
簡単に私たちの人生から切り捨てようとします
でも、ひよりはそれはしたくなくて
それはどうしてだろうって考えたら
ひとつは現実的な問題で
共働きで子どもを持つなら私の母の手を借りたい
と言う希望があります
もうひとつは
母との関係をこじらせたくないという思いがあります
ただでさえ、母は私を自立した人間として認めていません
そこで、母との和解を諦めてしまったら、
私が母から認められる機会は永遠になくなってしまいます
彼を選びきれないのは、
母を選んでいるのかもしれないですが、
彼を選ばなかったことを
母のせいで選べなかったと
いつか私は恨み言を言うかもしれません
抗うつ薬を断薬してから数年
しばらく希死念慮は落ち着いていたのですが、
とにかく母との問題から逃げたいという気持ちから
ふとしたときに
「〇にたい」
という言葉が口をつくようになりました
今はそう思うくらい追い詰められていますが、
まずは目の前の繁忙期の余波を乗り越えたいと思います