その日は少し遅れたけど彼の誕生日祝いで
ステーキを食べに行く予定の日でした
そのタイミングで
急に母から叩きつけられた絶縁状
迷いましたが、
一年に一回のことだし……と予定通り、ステーキを食べに行きました
お誕生日のごはんの話については
また後日書きますね
ごはんを食べた後、話し合いをしたわけですが
結論から言うと、
「挨拶に行くから、お母さんがいつ空いてるか聞いて」
と言ってくれました
具体的な話なこんな感じでした
「お母さんは、謝ったら許してくれそうなの?」
ひ「うーん、そんなすぐに許すとかはならないと思う」
「じゃあ、どうすればいいんや」
ひ「それは私にも分からない」
「挨拶に行こう、お母さんがいつ空いているか聞いて」
ひ「ありがとう」
「とりあえず、アプローチだけでもかけておこう」
ひ「うん、ありがとう」
決断から逃げがちな彼が
「挨拶に行く」と言ってくれるとは思わなかったので、
すごく驚きましたが、すごく嬉しかったです
次はひよりが勇気を出す番で
送りづらいなぁ、と思いながらも
その次の日に母にLINEを送りました