ひよりたちはひよりが転職した後に
週末だけ一緒に暮らしてみてから入籍する
(まじで入籍いつになるん?)
という話になっているのですが、
同棲は彼がしたがっていることで
ひよりは同棲しなくてそのまま入籍もいいな、と思っています
転職活動中、求人を見ていて悩むのは
転職先の給与について
忙しさとのバランスも考えて
いくらくらいがいいんだろう
今は忙しいわりに給与は低いので論外なのですが、
給与と忙しさってある程度比例するのかな、と思っていて
めいっぱい上を取りに行って、
時間がなくなるのは、ライフステージが変わることを考えると
本末転倒かな、とか
そもそも、家賃の支払いについて
彼の家賃補助ありきで話を進めていましたが、
週末同棲となると
彼の家賃補助はアテにできないんじゃ?
と思いまして、聞いてみました
ひ「一緒に住むところ、元彼くんの名義で借りれるの?」
「いや、俺の名義は無理だな
今は駐屯地に住んでるから」
ひ「名義は無理ってことは家賃補助もなし?」
「そうだな」
ひ「わかってると思うけど、
私一人で7万円も8万円も払っていけないよ」
払えるお金がないということに
少し言いづらさを感じながらも
勇気を出して伝えましたが、
彼から出てきたのはびっくりする言葉でした
「ひより、今NISAに月10万円入れてるんでしょ?
そこを7万円にしたらいけるんじゃない?」
私は言葉を失ってしまいました
ひよりが
「週末同棲したい!
部屋借りるから来て!お願い!」
と言っているならともかく
「同棲するならいっそ入籍しようよ」
というスタンスなのに、
私の貯金を削れって何事?と思ってしまいました
ひ「え、いや、NISAは削らないよ?
言ったと思うけど、私うつ病ニート期間が3年くらいあって
その間の年金は払ってないから、老後の費用のためにNISAしてるし」
「老後の費用だけなら月5万円でいいと思うけど
だいたい5%でシュミレーションされるけど、
低く見積っても7-8%はいけるでしょ」
ひ「わからんやん
お金はなくて困ることはあるけど、あって困ることはない
だから、NISAは削らないし
私一人で7万も8万もする物件には住めない
だいたい自分だってNISAに月10万円入れてるじゃん」
「俺は余裕があるからいいんです
ひよりはないだろ」
私に余裕ないこと分かってるじゃないか、と
その発言にイラッときてしまいまして、
こう言いました
ひ「元彼くんに余裕があるんなら
デート代全部出してくれていいよ
私は余裕ないから」
「ほとんど出してます」
ひ「えー、私先月2万使ったんけどほとんどとは?
余裕あるならぜひ出して欲しいな~
あ~いいこと聞いたな~」
と言ったら
彼と別れて帰宅した後、
彼から珍しく
「おやすみ
」
みたいなラブラブLINEがありました
ご機嫌取りか( ๑`꒳´)งフンスッ
ひよりはハートは付けず
「おやすみ~」
とだけ返しました
彼のあるところから出せばいいというのは
分からなくもないのですが、
ひより的には同棲のために老後資金を削る未来は、どうしても想像できませんでした