最近、復縁彼氏の元彼くんに

お金の使い方について口を出されます



今まで書いてきた


友だちとのカフェの件しかり、



お弁当のミートボールの件しかり





そして今度は

私とMちゃんが月に1回行ってる

ゲーセンのメダルゲームのことにも口を出されました



私とMちゃんは

2ヶ月に1回3,000円ずつ出し合って

メダルを購入し、それを2回に分けて遊んでいます


(4月に購入、5月は手出しなし

6月にまた購入という感じです)



そんな具合なので

ひよりが使うのは1回あたり1,500円(ランチ1回分)なのですが、

それについて「もったいない」と言われました



いわく、

買い切りのゲーム機を買えば

いちいち払わなくていいじゃん

とのこと




かねてから


「借金してまで遊んでるわけじゃないし、

きちんと貯蓄もしている

あなたに一銭も出してもらってない

人のお金の使い方に口を出すのはやめて」


と言っているひよりですが、

彼は一向に口出しするのをやめません




それは彼の中では

そこに価値を感じないからであって

でも、ひよりにとってはそうじゃない

 


彼にとっての正解が

ひよりにとっても正解になるわけではないのに

一人の自立した人間に対して

これが正解だと押し付けてくる彼



それがどれだけ不快なことか分からないのなら、

彼にも同じことをしてやろうと思っていました




ある日、回転寿しに行った際に

まぐろが何種類かある中で

彼が高い方のまぐろを注文しました



それを好機と思い、やり返しを決行しました



ひ「あのさ、まぐろってそれじゃないといけないのかな?

他に安いのあるけど?こっちじゃだめなの?」



「うるせー、俺はこっちが食べたいんだ」



狙ったように来た絶好のアシストに

遠慮なくこの言葉をぶち込みます



ひ「どうせ消化されて排泄されるだけなのに

わざわざ高い方頼むとかお金がもったいない




つづきます