前回のお話はこちら⬇⬇






昨日の記事で時間薬に任せると書いたひよりですが、


無理に許そうとしてなくても

許せないことは許せないままでいい


のかもしれない、と思い至りました




ここまで来るのにたくさん考えたのですが、

彼の過去を許すことはやっぱりできませんでした




私は問題が起こった際は、

現実的な面でも気持ち的な面でも

何とか折り合いをつけたいと思ってしまうし、


それができないなら、一緒にいられないんじゃないかと思ってしまうのですが、



長く一緒に過ごしていく中で

気持ち的には解決していない問題はあるけど

それでも一緒に生きていくということも

あるんじゃないかな、と思いました




それはひよりの打算的な考えもあって、


この年齢で今から1から相手を探すのが

億劫という気持ちがひとつ




あともうひとつ、

思い出したことがあって



彼は4年前の私も選んでくれたし

今の私も選んでくれた

そのありがたさを思い出しました



女性は恋愛や婚活では容姿を重要視されがちになると思います


まぁ、私の容姿はじゃがいもなんですが、

(じゃがいもをディスる意図はないです)

4年前は愛知県産のじゃがいもで、


今はじゃがいもはじゃがいもでも

北海道産のじゃがいもになりました




この容姿の変化は婚活初期から後期であったものなのですが、


婚活パーティーで出会った方で、


愛知県産のじゃがいも時代に出会った時は

塩対応だったのに


北海道産のじゃがいもになって出会った時は

猛アプローチをしてきた男性がいました



婚活なので容姿から入るのは仕方ないかな、とは

思うのですが、



復縁彼氏の元彼くんは

愛知県産のじゃがいもの私も

北海道産のじゃがいもの私も

選んでくれました



それってすごいありがたいことだな、と思いまして




彼の過去は許せないけど、

彼のくれたものの中に

許せないことと同じくらいかけがえのないものもあって



だから、許せないままですが



それでも、

今回の過去の話を理由に離れなくてもいい

と思いました