⬇前回のお話はこちら





復縁彼氏の元彼くんの過去について

もやもやを感じたまま

デートをした日の話です




彼が女性を軽く扱っても何とも思わないような

人間性なんじゃないかともやもやしていて


それについて話し合いたくて話を切り出したのですが、

土壇場でひよってしまいました




しかしながら、話を切り出してしまった手前、

もうひとつ感じていたもやもやについて

聞くことにしました


それはこんなことです



ひ「元彼くんは好きじゃなくても

えっちできちゃうわけだよね」



「まぁ、そうかもしれないな」



ひ「それはむしろ嫌いよりな人でもできちゃうわけじゃん」



「あれは向こうから復縁したいってせがまれて

俺は復縁とかしたくなかったから、

ああ言ったら向こうから離れてくれる

と思って言ったことだから」




彼の主張では彼は


「嫌われるためにクズを演じていた」


ということになります




ひ「でも、それでもいいからって

ほんとに会ってたら、できちゃうわけでしょ」



「まぁ、そうだな」




その答えにさっと気持ちが暗くなるひより


「するわけないだろ」


と言って欲しかった自分がいました





ひ「私はどうやって違うって思ったらいい?

好きだからえっちしてるって思ったらいい?」




私は気持ちがないとしたくない人間なのですが、

彼はそうではないと言うので、


好きでもそうじゃなくても

することは同じ



それにはたと気付いたとき

どうしようもない寂しさを感じました





「そんなことで悩んでたのか」


そう言って小さく笑った元彼くん



「好きじゃなければ、がんばらないよ

自分が気持ちよくなればいいだけなんだから

ひよりを気持ちよくさせたくて

いつもがんばってるんだよ」




そんな曖昧なことを言われても……

と思うのと同時に



⬇こちらの話で書いたことをこの先ずっと




彼にバレないようにしなければ


という考えで

頭がいっぱいになってしまいました




ひ「そっか、ありがとう」



自身の嘘を悟られないように

さっと話を終わらせてしまったひより




聞かなかった頃の自分に戻りたい




職場の人やMちゃん

読者の方にいただいたお言葉を

時間をかけて消化しようとしているところです