今回は私のあることを
復縁彼氏の元彼くんに伝えた話
私の脳は生まれつき機能していない部分があります
これはたまたま、
脳のMRIを撮ったときに判明したもので
私の脳の機能していない部分が
何を司るものなのかは分かっていません
通常の脳のMRI画像と比べて
私の脳の画像はまだらに白くて
でも、
半壊してるわけでもない
だから、
私の脳はまだらでも正常の範囲内で
もしかしたら
私にはなにか欠陥があるかもしれなくて
それでも、大丈夫かな?
結婚するの嫌にならないかな?
と、不安になってしまいました
ひ「私の脳、動いてない部分がある
それが何を司る部分なのかは分からない
でも、お医者さんが言うには
他の部分がカバーしてくれるかもしれない、と」
「暗闇で聴覚が敏感になるのと一緒みたいな感じか」
ひ「分かんないけど……引いた?」
「いや、今更何も驚かん」
ひ「あ、そう」
あんまりにもあっさりした彼の言葉に
拍子抜けしました
「別にひよりのせいじゃないだろ
ひよりはどんくさいし、応用効かないし
お勉強しかできないタイプのバカだけど
それでも、いつもなぜか自信満々じゃん」
ひ「それは言葉に身体がついていくと思ってるからで」
「ひより、ひよりは大丈夫だ
俺を信じろ」
何が大丈夫なのか
根拠も分からないし、その太鼓判で何が変わったわけでもありません
でも、彼が私の脳のことを気にしないでくれてよかった
それだけで
ひとつ胸が軽くなりました
それと同時に
私が軽くなった分
私は彼に背負わせすぎていないだろうか
という不安も湧き上がってくるのでした