ある日、復縁彼氏の元彼くんとLINEをしていて
気付いたことがありました
それは私のコミュニケーションの癖というか
私の中で
コミュニケーションとはなんぞや?
が反転する出来事だったと思います
こんな会話をしました
「日曜日は〇〇行って、××行って、△△行って
■■で焼肉だな」
ひ「■■で焼肉するの?」
「普通に考えてって言うのもあれだけど、
それくらい分かるやろ
■■で焼肉はできないだろ
ほんとに〇〇大卒か」
ひ「いや、分からんやろ」
ひ「格助詞の「で」は接続助詞の「て」の代用になならん
それに体言の後に接続助詞は普通に考えて変
だから、格助詞でとるでしょ」
「■■で焼肉は
■■に行って、それで焼肉行くの省略だって
普通わかるもんなんだよ」
ひ「そうなのか?それが普通なのか……?」
「普通というか、あの場合はそう
会話の流れ的にそう解釈するしかない」
そのときに
会話の流れを一切考慮していない自分
に気が付きました
ほんとに「聞いたその文章だけ」で会話をしていました
だから、たまに置いてけぼりになるのかもしれません
ひとつの文節の中で流れを読むことはできるのだと思います
でも、全体を通してその文章を見るという視点を持つことが
すごく高度なことに感じられます
あと、口頭で話しているときに顕著ですが
話題が変わっていることが分からなくて
前の話題のつもりで話すと
もうその話題じゃなかった……
ということもままあります
私の自閉スペクトラム症の症状は、
たぶんですが、
会話の流れを考慮した上で
会話する能力に乏しいこと
だと思います……
みなさんにお聞きしたいのですが、
「聞いた文章だけで会話をしないこと」
は、どうやってできるようになりましたか?
発達障害ってできないことはあるんですけど、
訓練でなんとかなる部分も結構あるらしくて
今後自分が生きやすくなったら嬉しいし
この先、子どもに会話を教える機会とかがあったときに
私の正解は一般的には正解じゃないかもしれないので、
子どもが困らない正解を教えてあげたいと思っています
どうしたら、他のことも組み合わせて
会話できるようになるんでしょうか……