先日、初めて指輪をつけた状態で母に会いました



そのときの母の言葉が引っかかっています




⬇指輪を買った話はこちら



会って5分で指輪の存在に気付く母



母「指輪もらったの?」



ひ「うん」



母「だれに?」



ひ「彼氏に」



母「正直、あんまり高い指輪に見えない

3,000円くらいに見える

そういうところがあなたを大事にしてないように思えて

気に食わない」



母は私のことを思ってくれて

そのように言ってくれてるのだと思うのですが

正直、あまりいい気はしませんでした



ひ「3,000円じゃないし、18金だよ」



母「18金なの?全然見えない」



ひ「この石も、小さいけどダイヤモンドだよ」



母「へぇ、ダイヤなんだ」



母はどこからかアクセサリーを取り出してきて

私に見せた




母「お母さんがもらったのはこれだった」



ひ「これは?何指輪?」



母「婚約」



ひ「私のはそういうのじゃないもん

誕生日にもらったんだもん」



母「誕生日にそんな安物っぽいやつ」



というと、

母は他にもいくつか指輪を見せてきました



彼からもらった指輪に対して

どうこう言われて彼を批判されたようで

傷ついている私がいました



贈り物の値段はひとつの指標ではありますが

それがすべてではないと思いますし


そもそも、

母が適齢期を過ごしたのなんてバブル時代ですし

今と物価が全然違うと思います



まぁ、1回失くした私が指輪について

どうこう言えるものでもないと思いますが……





私がいちばん許せなかったのは

母がある指輪を見せて


「これはあなたのお父さんじゃない人からもらったやつ」


と言ったことです



なんで他の男からもらった指輪を

後生大事に持ってるの……


となりました



もしかしたら、

貴金属なので持ってたら価値が上がると思って

持っていたのかもしれませんが、

それでも


なんでそんなものを……


という気持ちは拭えません




離婚した2人ですし、

夫婦のことは夫婦の問題なので

子である私には何とも言えませんが




「母に指輪なんか見せて、あなたの評価を下げてごめん」

と、彼に申し訳ない気持ちになりました