⬇こちらのパーティーで出会った方です
27歳、職業不詳
先の記事で書いた通り、
今回のパーティーで唯一指名をいただけなかった方です
ただ、意外なことにトークタイムは
とても楽しく過ごさせていただきました
相手から話題を振ってくださり、
会話を途切れさせないようにしてくれたらです
婚活パーティーでは、
「何を話したらいいんだろう……」
と、お互いに探り探りになることも多いのですが、
この方はそういう空気になる前に
さっと話題を出してくれる感じでした
沈黙になることはほとんどなく、
自然に会話が続いていきます
例えば
「学生時代の部活は茶道部とありますが、
あれってお茶の混ぜ方で味が変わったりするんですか?」
とか……
そんな感じで
前に話した28歳の方とのトークタイムの時間自体は同じはずなのになぜかこちらの方が
「あっという間に終わったなぁ」
という感覚がありました
ただ、よくよく振り返ってみると
お互いに共通の話題があって
会話が弾んだという感じではありません
むしろ、話題の多くは
相手の方が振ってくださっていたように思います
婚活パーティーではトークタイムが5分程度と短いですが、
話題が尽きてしまうと一気に沈黙が流れてしまうこともあります
そうならないように
ひよりはいくつか話題を用意して参加しています
この方もきっとそうやって話題を絞り出して
振ってくれていたのではないかなと思いました
そう考えると、
このトークタイムは「会話が弾んだ」というよりも 彼が会話を回してくれていた
いわば、おもてなししてもらっていた時間だったのかもしれません
前回の28歳の方とのトークタイムで、
ひよりが必死に話題を探して振っていたのと
少し似た状況だったのだと思います
そう思うと、私のほうが年上なのに
会話を回してもらってしまって
なんだか申し訳ない気持ちになりました
婚活って、ただその場で雑談をするだけではなくて
「もしかしたらこれから関係を築くかもしれない人」
と話す場でもあります
だからこそ、相手にどう思われるだろうとか、
会話がつまらないと思われないかなとか、
いろいろ気を遣ってしまうんですよね
普通の雑談なら「合わないな」で終わるところでも、
婚活の場だともう少し頑張って話さないといけない気がして、
それで余計に気疲れしてしまうことも多いです
今回の方とのトークタイムも
楽しい時間ではありましたが、振り返ってみると
私のほうが会話に乗せてもらっていた気がして、
なんだか少し申し訳ない気持ちも残るトークタイムでした
この日のパーティーのお話は以上です
まだ次の予定はないですが、
また、婚活パーティーに参加したら
その様子を記事にしようと思っています
婚活を始めて丸2年が経ってしまい、
ついに婚活3年目になってしまいました
3年目の今も1年目に会った男性と会うことがあって
一生一緒に生きていく人は
こんなところで見つかるわけないのかなぁ……と
今の活動に自信がなくなってしまいます
