⬇こちらのパーティーで出会った方です





33歳ㅤこの日2度目ましての方



同日に別会社のパーティーで会った方と会うという

なんとも言えない気まずさから始まった

2度目のトークタイム



ごにょごにょと気まずい挨拶の後に

口火を切ってくれたのは彼でした



「税理士事務所だと周りにいい方いそうですけどね……税理士さんとか」



前回のトークタイムで、

私が税理士法人で勤務していることだけは話していたので

そこからの発言です




なぜ事務所に変換されたのかはわかりませんが

法人と事務所ではだいぶイメージが違うように思えて

少し嫌だな……と思いましたが




ですけどね……の「けど」の後に

何が含まれているのか、何となくわかりました


「なんで1日に2回も参加するほど出会いないの?」


ということだろうと思いました




ひ「うちの会社、社内恋愛禁止なんですよ~」



「えぇ、今時……それは建前なんじゃないですか~」



少し打ち解けたのか、そんな風に言った男性



ひ「面談のときに、「最近彼氏とどう?」って聞かれて

「別れました」って言ったら食い気味に

「うち社内恋愛禁止だからね」って言われましたもん

面と向かってそんなこと言われたら

さすがにできないじゃないですか」



「えぇ……まぁ……」


と歯切れの悪い男性



その歯切れの悪さはどこからくるものなんだ?

と考えましたが、判断しかねましたので、

こちらも同じことを言ってみました



ひ「〇〇さんも、身長高くて、爽やかで

おモテになりそうですけどね」



「いや、周りに女性がいなくて

会社に少ないながらいる女性も

ほぼ年の離れた女性しかいなくて」



ひ「そうなんですね

20~30代の若い女性の方がいらっしゃらないんですね」



「いや、30代の方はいらっしゃるんですが

それでも、少し年上というか

36歳とか37歳とか後半の方ならって感じですね」



ひ「なるほど、36歳なら3歳差ですが

やっぱり女性が年上だと気になりますか?」



「自分は子どもを希望しているので、

できれば同い年から年下の方がいいな

と思っています」



ひ「素敵な方でも年齢が理由で選べないのは、

歯がゆいところではありますね」




2度目ましてのパーティーでは

さっきよりも打ち解けたものの、

同い年から年下希望という男性に



彼から見て年下になる私は

この男性に頼りがいを感じるか、と言えば

あまり感じることもなく



子どもの希望さえなければ、

年上女性のが合いそうだけどな……と思い


やはり、指名はしませんでした