⬇こちらで書くと宣言していた






復縁彼氏の元彼くんとのバレンタインの話を……



この日は友だちの家の近くの駅で待ち合わせて

食べ歩きをする予定のひよりたち


11時に駅に集合だったのに

10:30には着いている元彼くん



ひ「え、早い!10:45くらいになる 」



「いいよ、

もし、何かあったらと思って早く来ただけだから」



遅れるよりは早く行く


時間の価値観が合うのも、

彼といて居心地がいいところのひとつです



元彼くんと合流すると

さっそくチョコを渡すひより



ひ「手作りチョコだ、受け取りたまえ」



「後でな」



ひ「なんでだよ、いらないのか?」



「俺の姿見てみろよ、カバンに入れといて」



と、手をひらひらさせる元彼くん


男の人のカバンを持たなくても

出かけるスタイルはいつも見ても不思議です

 

ひ「あ、なるほど」



目的のスイーツのお店が11:00開店なので

その周りをウロウロと見て回ることにしました



ひ「今日のお店はどうして知ってたの?

女の子が好きそうなお店だけど」



「ひみつー」



ひ「……女か?」



「違うって

たまたまインスタで流れてきて保存してた」


と、ちょっと嬉しそうに言う元彼くん



そういえば、

前に「ひよりを嫉妬させたい」って言ってたことを思い出しました



ひ「元彼くん、インスタやってるのか

私はやってないけど、便利?」



「いや、俺もたまにうまそうなお店探すだけ」



ひ「そうか」



そんな話をしているうちにお店が開店して

さっそく注文するひよりたち


食べ物系なので、私の支払いかな?と思って

バーコード決済画面を出そうとすると



「ひよりが払うのか?」



ひ「ん?元彼くんのおごり?

え、やった~!

私は払わないから思い切ってどうぞ!」


と言うと支払いをしてくれた元彼くん




買ったスイーツを片手に持ちながら

食べ歩きを開始しました




続く……