⬇こちらのパーティーで出会った方です





38歳の教員の方でした



ちらり、とプロフィールの

子どもについての欄を見ると

「欲しい」とのこと



ひよりはお相手が子どもを希望される場合、

子どもが大学を卒業するまで現役か、

それと同等の収入がある方でないと不安なのもあり


よっぽと素敵な人だなと思わない限り、

37歳以上の子ども希望の方は

ご縁がなかったと思うことにしています




「なんで今の仕事を選ばれたのか」


という話からお人柄を探ろうとしましたが



過去の経験から 


「自分が人に教えることが得意だと気付いたから」


教員になろうと思ったらしく、

私がその回答からお人柄を探ることができませんでした



今思えば、


「どうして教えるものが勉強だったのか?」  


などを聞いて、もっとその人の想いを

探ればよかった……と思いました




原体験はそうだったとしても


「そこでどう思ったのか?」


「それを仕事として、暫定40年続けていこうと思ったのはなぜか?」


など、想いは人それぞれだと思いますし

そこに人柄が顕れると仮説を立てているからです




それと同時に

婚活が就活に例えられるのは納得だと思いました


私は現役時代、相手の質問の意図が分からず

全然面接に受からないという経験をしたのですが、


今になって思えば、

面接をただの会話ではなく

何が知りたくて相手がその質問をしたのか?

を考えて、回答すればよかったのだと分かります



婚活で私が相手に質問する側になって

初めてそれが分かりました



今回はお相手から私に質問を振ってくださることは特になかったのですが、 



(私が原体験を聞くまでに深堀質問しすぎたせいもあります)



私も逆に聞かれる側になったとき、

そこに人柄を出せるように意識したいな

と思いました