2週にわたり放送されたザ・ノンフィクション


「結婚したい彼と彼女の場合~令和の婚活漂流記2026~」


視聴しました



まず、初めに思ったのが

結婚相談所での活動ってこんな感じなんだな

ということです



婚活では男性のが有利だと思っていたのですが

仮交際終了で泣いている男性や

仮交際からなかなか真剣交際に進まない男性の姿を見ていると、

男性も苦労しているんだなぁ

としみじみ思いました




ところで、

今回の主人公ポジションの久保さんですが

客観的に容姿だけ見たらどのレベルなんでしょうか……?


セットされていない髪の毛

168cm80kgという太め体型

お髭が濃くてお肌のトラブルが目立つ



他の出演者の方は年齢が離れていたので


まぁまぁ50代ってだいだいこんな感じよね


と思ったのですが、



この方は31歳という年齢的にひよりの射程圏内の方だったので

客観的に見てどのくらいのレベルなんだろうと気になりました




あんまり言及かなかったのですが、

ひより個人的には「この人無理だな」って思ったところがありまして

(選ばれてもないのにすみません)


40歳女性が1回デートしただけの他の男性と

真剣交際に入られて

久保さんとの仮交際が終了したときに



「なんだったんすか、まじ

……まじで

ふざけんなよ、ふざけんなよ」



という言葉が出てきたことです

自身が転職しているという背景があるにしろ

この発言が出てくる時点で


婚活で結婚できるほど人間性が成熟していないんじゃないかな

と思いました



ひより自身、低年収弱者女性で

いつでも切り捨てられる側なので

自己責任だと言うつもりはないですが、


そこで、

「でも、転職するって決めたのは自分だしな」

とならないところに

彼がこれまで生きてきた中で


【自分(の意思)で決めて、その責任を取るということ】


をしてこなかったんじゃないか


31年どうやって生きてきたの?


と思ってしまうのです




ひよりの人生を変えた言葉にこんな言葉があります


「自信を持つためには、自分との約束を果たすこと」


早寝早起きをするとか

毎日朝食を食べるとか

そういう小さなことでよくて


決めたことを守り続けることで

自己効力感めいたものが生まれて

前よりうんと生きやすくなりました



若輩の身が言うのは失礼かもしれませんが、


ひとつそういう部分を乗り越える経験をしてみて欲しいな


と思いました




婚活をしていると

「どういう人が選ばれる人なんだろう」

 と考えることが増えました


年収とか、見た目とか、年齢とか

そういう条件はもちろん無関係ではないと思います



婚活は思っている以上に「選ばれない経験」が続く活動です


どんなに魅力的な人でも、

タイミングや相性でうまくいかないことは普通にあると思います



 そのときに、 

「なんで選ばれなかったんだろう」

 と考えられる人と、 

「相手が悪い」
「運が悪かった」 

で終わってしまう人では、 

積み重ねていく経験の質が大きく変わってしまう気がします



もちろん、全部を自分のせいにする必要はないし、
理不尽なことも婚活ではたくさんあります


ここで

「じゃあ自分にできることは何だったかな」

 と一度立ち止まれる人は、 


少しずつでも前に進める人なのではないかなという仮説を立てていて

ひより自身そうあれるように意識しています



とはいえ

偉そうにこんなことを言っている私も

それを完璧にできているわけではありません


落ち込む日もあるし、 

逃げたくなる日もあります



それでも、

「結果がどうであっても、納得できるまでがんばろう」

と決めた自分との約束を守り続けていきたいなと思います



読んでいただいる皆さまには

走り続ける姿を見守りつつ、

立ち止まりそうになるときには

叱咤激励していただけたら嬉しいです