⬇こちらのパーティーでお会いした方です





34歳ㅤ製造業の男性



室内なのにジャンパーを着ていて

寒がりなのか、持って歩くのがめんどくさいのか

どっちなんだろう?……と思いつつ



34歳よりも年上に見える見た目でした

白髪がメッシュみたいな感じになっていて

鼻の脇から口の横までのラインがくっきりされていました


うーん、年齢詐欺……?


と、一瞬思いましたが

身分証で確認しているはずなので

それはないな、と思い直しました



100%インドア派だと言う彼は

私の趣味欄のYouTubeを見つけると

そこについて質問を投げかけてくれました


「YouTubeはどんなの観るんですか?」



ひ「最近はお弁当の動画を観ています

ワンパターンなおかずに飽きてきまして

(本当はほぼ婚活の動画を観ています笑)」



「あぁ、料理動画……アニメは観ないですか?」



ひ「アニメは最近、呪術廻戦を観ました」



「あー、それは分かんないな

ジャンプ系はほとんど観なくて

ロボットアニメが好きなんですよ」



この言葉を聞いて


「うん、無理」


と思いました



あ、もちろん

ロボットアニメが好きな人が無理なわけではなくて


自分からアニメについて聞いたのに

そこを広げずに自分の話をしてくるのが

ひより的には嫌でした



知らなかったとしても、


「どうしてそのアニメが好きなんですか?」


などを聞いて、掘り下げることで

相手の価値観を探ることもできるはずで


「自分はそれは知らない、こういうのが好き」


と趣味に「アニメ」と書いてもいない私に言ってくるのは

ちょっと自分本意すぎない?

と、思ってしまいました



ただ、この彼に


ひ「そうなんですね、どうしてジャンプ系ではなくて、

ロボットアニメを観るのが好きなんですか?」


と聞いたら


「え……なんか、昔からロボットアニメが好きで……」


としか返ってこなかったので

価値観を探れるというのは人によるのかもしれませんね



正直、趣味が違うこと自体は問題ではないと思っています

むしろ違うからこそ世界が広がることもあるかもしれないので


ただ今回ひっかかったのは、 

「どうしてそれが好きなのか」という

価値観の部分の会話が進まなかったことでした



たとえ、同じアニメが好きで

その場では盛り上がったとしても

価値観が違えば交際しようとおもわないとおもいます



「婚活は相手探しじゃなくて自分探し」

という言葉の「自分探し」というのは

自分の価値観を探っていくことなのかもしれません



私も今一度

自分の価値観を整理してみようと思いました