⬇こちらのパーティーで出会った方のお話です






34歳でラブタイプが忠犬ハチ公

MBTIはやったことないという方でした



私のラブタイプがボス猫で、

MBTIがINTJであるということを言うと



「INTJ……モラハラとかする人ですか?」



と言われました



ひ「モラハラですか……

しているつもりはないですが、どう感じるかは

その相手次第なので、気をつけますね」


彼の言葉に驚きながらも

無言になってはいけない、と思い

なんとかそう言葉を返しました



「あ、いえいえ、そういう話では……」



と、手を横に振る彼




え?じゃあ、どういう話なの……?


「モラハラする人ですか?」って

どういう話をしたくて聞くものなの?



全く分かりませんでしたが、

これを突っ込んだらモラハラって言われそう……

と思ってしまって、


「あ、そうなんですね~」


で流してしまいました



これが開始1分の出来事で、その後は


(どのように話したらモラハラと思われないだろうか?)


ということばかり考えてしまい

すごく話しづらく感じました



結果的にトークタイムが終わった後は


(疲れた……

あれ?今まで何話してたんだっけ?)


と思いながら、


ひ「ありがとうございました~では」


と彼の姿を見送りました




そんな感じでしたが

この彼から中間指名をいただけたので、

モラハラだと思われるような発言はしていなかったのだと思います



ですが、私的には

「こんなに話すのに気を遣う人とは無理だな」

と思ったため、指名をしませんでした




今回の出来事で思ったのは

性格の不一致って、価値観とか趣味とか

そういう大きな違いだけじゃないんだな、

ということでした



たった一言でも 

「どう話せばいいんだろう」と

 ずっと気を張らなければいけない相手は

私にとっては合わない相手なんだと思います



逆に、多少言葉が雑になっても

少し意見がズレても
「まぁいっか」と思える相手とは

長く一緒にいられる気がします



婚活をしていると

条件やスペックに目がいきがちですが

一緒にいるときに
“どれだけ自然体でいられるか”
それを見極めることも

すごく大事なんだなと思った出来事でした