※本記事にはPRを含みます
普段は婚活パーティーや街コンで婚活をしているひより
1日2~4時間の残業が2か月続く繁忙期に
婚活パーティーに参加するのは正直無理ゲーで
(休みは1日寝ています)
でも、何もしないわけにはいかないので
マッチングアプリをしています
⬇利用しているのはこちらで書いたタップル
あと、もうひとつ使っているのがペアーズです
タップルは前に使っていたため、
この度、数年ぶりに登録したのですが、
ペアーズは初めての登録です
ペアーズはむかしむかしに書いた
⬇こちらの記事の結婚相談所の方におすすめされたアプリでした
うつ病断薬後1年の頃は結婚相談所入りたがっていたんだなぁ……(遠い目)
この後からは入りたい気持ちがなくなってしまった
必要なときに寄り添ってくれなかったくせに
断薬後2年半過ぎて結婚相談所の勧誘をされると
シラケてしまうよね、私の中で
ということで、
巻き添えでペアーズもいいイメージがありません
そうではあるのですが、
「プロがおすすめと言ったから」
という理由で使用しました
両者の大きな違いはお相手の探し方です
ペアーズは検索型、タップルはフリック型
検索型は条件から、フリック型は写真の印象から
「いいね」を送る相手を決めるという特徴があります
条件から入りたいタイプは検索型
ビジュ一点突破の方はフリック型がおすすめなのかな、と思います
この点、ひよりは検索型に軍杯が上がりました
メッセージのやりとりをしたのも数人ですが
(なかなか話が続かない)
実際に出会った人数がひとりなので
ひよりはあまり明確な違いは感じられなくて……
強いて言うなら、登録している男性について
【ペアーズよりもタップルのが陽キャ感がある】
っていうところですね
ただどちらも結婚と言うよりは、
まずは彼女を作りたいという感じがしました
なので、ここはどちらにも軍杯が上がらず……
※20代後半~30代前半の男性を探しているせいかもしれません
30代後半を狙えるならまた違うのかも?
デートまでのスピード感は断然タップルです
前回紹介した「おでかけ機能」があるため
そちらを利用することで会うまでのスピードも早くなりますし
ます、「会うが前提にある感じ」がします
タップルのおでかけ機能については、
前回のアプリの記事で書いたので⬇
今回はペアーズの「コミュニティ機能」について
ペアーズにはあって、タップルにはない機能
それがコミュニティ機能です
これは「自分はこういう属性の人間だよ」という
アピールとともに、共通の趣味嗜好を持つ人と
話をするとっかかりになるものです
休日は趣味に勤しんでいるという人なら
嬉しい機能なのではないでしょうか
ひよりは趣味がほぼないし
歳を重ねて何かに熱中するということが
できなくなってしまったので
ほぼ使えなかったです……
独自機能は「おでかけ機能」に軍杯が上がりました
20代後半~30代前半のアラサーにとっては
タップルとペアーズ、結局どっちがいいの?
という視点で記事を読んでくれている人もいるかもしれないので
一応、ひよりの結論を書いておきます
ひよりの優先基準としては
長所が有用に働き、短所はスルーか少しの不便で我慢できること
になります
〇メッセージのやりとりがめんどくさい人
〇短期間のメッセージで向こうが紳士だったのに、
当日会ったらヤリモクだった
となっても
きちんと断れる人、切り替えられる人
〇ビジュから入りたい人
⇒「タップル」がおすすめ
ㅤひよりはこのタイプに該当
〇すぐ会うよりもメッセージを重ねて会いたい
〇趣味を楽しんでいる人
〇条件から入りたい人
⇒「ペアーズ」がおすすめ
どちらにしても、
マッチングアプリというものの性質上
婚活パーティーよりもヤリモクに会う確率が上がるので
自分の心と身体を大切にして
身の危険を感じたらすぐにその場を離れたり
第三者の目がある場所で会ってくださいね

引き続き、ひよりも婚活がんばります~!

