今回は16Personalitysのお話



16Personalitysには内的機能という概念がある


私なりの解釈だとそれは、

MBTIのアルファベット4文字に内向きか外向きかの方向性を加えたものだ



ここでの内向きか外向きかは

それが外界へ発露するかどうかで決められているようだ



さて、今回は私のMBTIであるINTJについて

深掘りしていきたいと思う



今回調べた結果、INTJってほぼアスペルガーなのでは?と思った


(私の思考の癖で、反対側から見たときに理解しやすいというのがある

今回は内的機能の弱点からINTJを見たので

余計にそう感じるのかもしれない)



今回、自閉スペクトラム症の特徴と被る点に(※)をつけている



主機能Ni(内向的直感)

①収束的思考~確信が強すぎる~

ㅤ複数の可能性を同時に見るのが苦手


▶早めに決定を下したい、マルチタスクが苦手だから(※)



②予測不可能な変数が苦手

ㅤ人間の感情を理解することが苦手(※)

ㅤ突発的な出来事が苦手(※)


▶予定が崩れるとパニックになる




補助機能Te(外向的思考)

①最適化を求める


②システム化できないものは扱いづらい


▶規則性を好む(※)、概念的、体系的理解を大事にする

ㅤ幼稚園のときのひよりは祖母宅に行くといつも

ドレッサーの中身を机の上にひよりなりの規則性を持って並べていた




第三機能Fi(内向的感情)

……弱点(使うと心地いいけど上手に使えない)


自分の中の価値観や信念を守る力

「これだけは譲れない」


▶こだわりが強い(※)

ほんとに結構強い、妥協ができない


信念に反することはどんなに効率的でもやらない




劣等機能Se(外向的感覚)

……今の現実=リアルタイムで変化する状況を捉える力


これが劣等だと……


①今この瞬間の感覚が疎かになる


②突発的な変化に対応できない(※)


▶自分の予定重視(※)

ㅤ今の現実を加味した再計算が苦手

……だから想定対応も計画に織り込むが、想定できないことが起こったら詰み



今回、

すべてのINTJが発達障害であるというわけではない

ことは強調しておきたい



そもそも、診断自体16タイプにあえて分けるなら

このタイプがいちばん近いだろう、というものだ



私という自閉スペクトラム症が、

たまたまINTJで、その特徴が自閉スペクトラム症の特徴と被る部分が多いな……

と思ったというだけである




さらに、今回感情面に対して言及していないので

INTJの他の特徴である「冷たく見られがち」などは

加味していない



それは単純に私には分からないからなのだが



ただ、元彼くんとの話し合いの中で

人の心を動かすのって感情なんだな

と思ったので、そういうものに対しても

理解を深めていきたいと思う