⬇こちらのパーティーで出会った方
この方は45歳の方で、職業は忘れてしまいました……
この人の印象をひと言でいうと
少しずつ噛み合わない
という印象でした
人生経験の違いでしょうか
決定的に噛み合わないというところは
終盤まで出てこなかったです
終盤での決定打がなければ
「なんか違う」人という評価だったと思います
こうして記事を書きながら
決定打がなくても「なんか違う」を
序盤から感じていた理由はなんだろう……と
考えてみたのですが
すべての会話を通して
「コントロールされてる感」
があったな……と
会話の方向性というんですかね
話したい話があってそちらに持っていきたい、とか
話すことが決まっていて順番に話している
という感じではなかったのですが
この人との会話には
両側にガードレールがぎちぎちに迫ってくる感じ
を感じました
私がこの人の話題から連想を得て
話が少しズレてもまた元の話題に戻される
そんな感じです
こっちに進んで欲しいんだな……と。
パーティーのときはこの方に
終盤で決定的な合わなさを感じたのですが
その理由は「押しつけが強い」と感じたことです
彼の趣味に触れて
「最近こういうことがあって、○○に少し興味があって~」
みたいに話したのですが、
「いや、○○絶対にやった方がいいですよ」
という発言があり、
「この言葉の選び方は嫌だな」
という「嫌センサー」が反応しました
私がこの距離感の人間に同じことを言うなら
「うーん、私は○○するの結構好きなので、
暇なときがあれば、1回やってみて欲しいなって思います」
という言葉の選び方をするだろうからです
決定打以前に話していて感じた
両側にガードレールが迫る感覚も
この押しの強さに起因するのかもしれない
と思いました
