⬇こちらのパーティーで出会った方






私とは雑談ができない人でした


なんだろう

私がアスペだからなんだろうけど

私の思考の逆を行っていました



「テストで3点とったことあります」



ひ「3点……全部記述とかですか?」



「そうですそうです

漢字が分からなくて……マイナス2点とマイナス1点もらいました」



ひ「マイナス……?(ひらがなで書いたペナルティ的な)

つまり、本当は6点ってことですか?」



「いや、ひらがなで書いたけど合っていたので、

マイナス2点とマイナス1点です」



ひ「あ、部分点っていうことですね」



「そうですそうです、3問しかなかったんですが

そのマイナス1点とマイナス2点で稼ぎました」



ひ「100点満点のテストではなかったんですね

(100点満点だと思っていた)」



「そうですね」



ひ「そのマイナス1点と2点の違いはなんだったんですか?」



「元々の点数(筆者注:配点?)が違ったんじゃないですかね」




こんな感じで全然話が合わなくて


「あ、そっちなんだ」


って思い続けていました



会話の方向性の違いはまぁ、置いておいて

たぶんだけど

彼は言語化する際のボキャブラリーが少ないのかもしれない



部分点とか、配点とか

それを示すぴったりな言葉があるのに

それを使えないがために

コミュニケーションを難しくさせている

という印象だった



ちらっと学歴を見ると「高卒」だった


なるほど

地頭がよくない高卒はこうなるのか


と思った例だった



私の今までの人生観から考えると

勉強をスルーしてきた人は無理だな

と思った