前回のお話はこちら⬇
今回はMBTIの話
ひ「MBTIやったことある?何だった?」
「あるけど、覚えてない」
ひ「やってみてよ」
「めんどくさい、こんなの迷信だろ」
ひ「職場の合わないなって人が相性最悪な人だったから、一定の信頼は置いてる」
ひ「私は元彼くん、絶対INTP論理学者かISTP巨匠だと思う」
「……どこからやるの?」
ひ「リンク送った」(LINEでURLを送信)
(やっぱり、彼はこういうところあるんだよな
ほんとか?証明してやるよっていうところ)
「これ迷っちゃダメなんだよな」
ひ「うん、5分くらいでパッパッと」
「できた」
その表情を見るがポーカーフェイス
どっちだったんだ?
ひ「なんだった?」
無言で画面を見せてくる彼
そこには、「論理学者」の文字
ひ「ね、言った通りだ」
「相性最悪だろ」
ひ「いや、普通。私は建築家だからね
最後の文字が違うだけなんだけどね」
「ふーん」
ひ「%見せて~
内向80、直感54、思考67、知覚(忘れた)
やっぱ、SとNは微妙なのか~
SとNで迷ったところ含めて私の見立て完璧じゃん」
「前やったときは違うやつだった気がする」
ひ「何だったの?私は何回やっても建築家だけど」
「管理者だったような」
ひ「管理者と仮定しても、相性普通だな」
「ふーん」
ちょっと相性気にしてるのかわいい、と思ってしまった
管理者はISTJか……
私の見立てでは、絶対Jはないと思ってしまう
めんどくさがり屋だし、計画変更が多すぎる
私がイライラするところはそういうところだ
私はJとPを考えや性格(ここは現在仮定だが)が
出力される部分と定義している
いくらその他の部分で似ていても
最後の出力の方向が違ったらやっぱり合わない
そういうことで、相性普通なんだろうな
