⬇前回のお話はこちら




今思えば、これが原因かな?と思うことがある



付き合って2回目のデートのときのこと



「ひよりちゃん都会に住んでてすごいなぁ

しかも駅から5分以内なんだよね」



ひ「うん、そう

まぁ、シェアハウスなんだけどね」



「え?!そうなんだ……」



ひ「そう、男子禁制だから年下くんは入れないね~」



「そんなシェアハウスあるんだ」



ひ「あるんです~」



彼は実家住みだから

私の家でいちゃいちゃしたりしたかったのかもしれない


前の彼女は一人暮らしだったらしいし


しかし、そうは問屋が卸さない

私にメリットないもの



いつも帰りは送ってくれるので、

それを狙ってるのかな?と思って

それとなく伝えておいた



まぁ、3ヶ月経つまで

関係を持つつもりはないし

このままだと3ヶ月で別れるから

この人とは一生関係を持つことはないだろう



そういえば、

体の関係について、こんな話もした



(下ネタ苦手な方はこちらでブラウザバックをお願いします)



「前の彼女は付き合った当初はすごく積極的だったんだけど

急にしたくないってなっちゃってその差がしんどかった」


と年下くん



ひ「どうしてだろうね?

急に頻度が変わるのってよくあることなのかな?

そこらへん他の人に聞いたことないから分からない」



「そうなんだ、

嫌だったら答えなくていいんだけど、

前の彼氏とは頻度ってどのくらいでした?」



ひ「会ったらほぼ毎回。

断っても相手が諦めないと無理だし、

力では男に敵わないからね」



「それは無理矢理されたっていう」



ひ「でも、好きな相手だから。

それが彼女の勤めというのは理解できるし

だって、彼は彼女である私としかできないじゃん

風俗行ってくるならいいけど」



「あ、それ、風俗って女の人はどう思うの?」



ひ「女というか、私は……だけど

アプリでセフレ作られるよりマシかな

私も努力はするけれども、やっぱり毎回はつらいし

それで足りないならプロにしてもらうのは

ありだと思う」



「そうなんだ、嫌な人が多いと思ってた」



ひ「あくまで私は……だけどね!

それに付き合っている相手に風俗に行かれたことないか、

私がそれを認識してないだけかもしれないけど、

実際行かれたときに自分がどう思うかが分からないのはある」



「ひよりちゃんは、それ自体あんまり好きじゃないの?」



ひ「好きではないのかもね

妊娠のリスクはゼロにできないから

精神面で不安になるのが嫌なんだよね」



「そっか、女の子はいろいろ不安になるよね」




できない女はつまんないんだろうか


だから興味なくしちゃったのもあるのかなぁ

でも、この話をする前の付き合うってなってから

LINEはペースダウンしたしな



これでとどめ刺しちゃったってことかな



そう思う反面、

万が一その行為で妊娠したときに

結婚したいと思える相手としかしたくない

と思っている自分に気付いてしまった