現在、彼氏(仮)の年下くんがいる


そして、選択を迫られて選んだ元彼もいる



選んだ場面では、

スケジュール調整大変だなとしか思っていなかった

私の認識は元彼も彼氏(仮)なので



年下くんと元彼とのデート希望日が

被った時にどちらを優先するかが問題だと考えて

交互でいこう、と結論を出していて


相手都合でどちらとも都合がつかない場合は

他の男性との予定を入れてもいいと思っている

私は予定を空ける努力はしたし

それで彼女(仮)としての義務は果たしている、と



年下くんとはお互いに違う人を見てもOKの契約になっているが


元彼の「選んで」はもしかしたらそうじゃないかもしれない

彼を選んだ以上は、他を見ることは許さないというスタンスかもしれない



しかし、それではいくらなんでも私に不利すぎる

彼が言ったのは「結婚前提」という言葉だけ

(正確には私の確認を肯定したのみ)



友人に反対された話でも上げたが、

具体的なスケジュールは決まっていない


「結婚が前提」を鵜呑みにして、

彼一人に集中できるほど、彼の決意を信用していない


3月に「結婚したいか分からない」と言った人が

5月になって「結婚する」と言い出したのはなぜだ




ひとつ可能性があるとすれば、6月に彼は誕生日を迎える


そして、再会してから彼は婚活で会った人のことを聞くと

決まって「その人いくつの人?」と聞くのだ



その話の流れで言ったことがある


「基本的に〇〇歳までの人しかデートに行かない

でもほんとは××歳までの人がいい」


と……。



彼は今××歳。

次の誕生日でそれを越える。



だからか……?と思った

私の対象からやや外れる前に

内定をとっておこうとしたのか

いつか結婚したくなったときのために


いつでもリリースできるように

具体的なスケジュールの話が出ないのか



ひとつのもっともらしい仮説が立てられたが

仮定に仮定を重ねすぎているので

どのみち可能性の域を出ない話だ



私がやるべきことは

仮定を確定に変えていくこと

それ次第で私がとるべき行動も変わるだろう


いつか、彼が出した答えが

私の答えと重なるまで

それまで、彼はやっぱり彼氏(仮)だし


それがいつまでも重ならなさそうなら

私は他を見る行動をし続けるべきだ



期限を決めよう

次の誕生日までに婚約をする

そうでなければ、この先の私の人生に彼は登場しない


そして、婚約までは

リスクヘッジとして、余暇を他の相手探しにあてる



当面の婚活はこれで進めていこうと思う