Mちゃんに対してもやもやしていたことを
ひとつ乗り越えられました
Mちゃんと一緒に、です
Mちゃんがこんなことを言ってきました
「私が優柔不断なことで
ひよりちゃんをイライラさせていないか気になるかも」
ひ「私は自分が強いから
Mちゃんを潰さないか気になる
ちなみに、Mちゃんが優柔不断なことに関しては
解決策を用意しました!!」
「そうなの?!ありがとう~」
ひ「AかBかだけじゃなくて、選びたくないを用意します
選びたくないを選んだ場合、私がAかBかを決めます
その場合、私が決めたことに対して異論は認めません
それが嫌なら選びましょう」
「なるほど!
選びたくないを選んだ時点で
選択権を放棄しているもんね」
ひ「話が早くて助かる
Mちゃんに判断を投げた時点で
私はどっちでもいいから選ばせてあげようという
判断をすでに1つしている」
「そうだったんだ……」
ひ「そう、選択権がないときもあるよ」
「え、たとえばいつ?」
ひ「さっきごはん食べる店を決めたときとか」
「そうなの?!
私はそれもいいな~って思ったからなんにも思わなかった」
ひ「ほぼ私が決めてるからね
たまには決めさせてあげたいな~って思うんだよね」
「そうだったんだ~
私は決めるの苦手でそれで地雷踏み抜いてないかな
って心配だった」
ひ「Mちゃんが私の地雷を踏み抜くことはないよ」
「そうなの?そんなにキッパリ?」
ひ「うん、私の地雷は私の意思を無視して勝手に決められることだし
まぁ、勝手に予定変更されるのも嫌いだけど」
「それは踏まないね」
ひ「うん、私たちは本能的に相性がいいようだ
建築家と冒険家が相性いいと言われるのは
こういうことなのかなぁ」
「I以外ぜんぶ逆なのにねぇ」
ひ「逆だけど、全部で8つある要素のうち
特筆すべき4要素はすべて被ってるんだよ
その強弱の具合が違うだけで」
「被ってる?逆じゃない?」
ひ「あー、うーん……
説明するけど、紙とペン欲しい……(続く)」
話し合えば
乗り越えられるものなんだなぁと思った
人間関係に関して初めての成功体験だった
仮にこの理論が確かだとすると
エンターテイナーとは合わない何かが確実にある
っていうことの裏返しなんだなぁ……と
それが何なのかによって致命的かどうか変わるな……