⬇前回のお話はこちら





デートする男女におまけ一人

奇妙な集団はカフェへ


席を分けて

近くの席に陣取るひより

聞き耳を立てる



Mちゃんの声は聞こえるが

男性の声が聞こえない……



Mちゃん「お休みの日は1日はひよりちゃんと遊んで

もう1日は家事とかをしています」



Mちゃん「ネッ友にも、お前ら付き合ってるのか?!って言われます~」



Mちゃん、ちがうちがう

私たちがいかにラブラブかをアピールするところではない


友だちと遊ぶのに忙しくて

デートする時間がないんじゃないか

と思われたらどうするんだ



やきもきしていると

ひよりがどんなに仕事が忙しくても

毎週遊んでくれるという話から

仕事の話にそれたので

ほっと、胸を撫で下ろす



しかし、Mちゃん饒舌だな……

話しやすいんだろうな……

さし詰め相手は聞き上手なんだろうか

Mちゃんと相性よさそう



聞き耳を立てている間に

ぬるくなってしまったコーヒーに口をつけると

なんだか眠くなってきたので

このブログを書くことにした



入店してから1時間半後

キリがついたようで、

Mちゃんたちがこちらに向かってくる



男性が私の伝票を持つと


「ひよりさんもありがとうございました」


と言うので


「ごちそうさまです」


と払ってもらうことにした



いい人じゃん←ちょろい




後で聞いたところによると

仕事はインフラ系で安定していて

年は同じらしい



上手くいくといいな!!!!



背中押した私もナイスすぎんか