⬇前回のお話はこちら
結末を書き忘れておりました
1回目(2回目?)のデートの後
こんなLINEのやりとりがありました
「この先2人でどうしてくかとか少しでも悩んだら気軽に相談してね!」
ひ「共通点があんまりなくて
すり合わせが大変そうだなって思ってます💦」
「共通点はこれから見つけていったりできたらいいなと、
見つからなくても無理に合わせずいい関係を築きたいと思ってるけどどうかな?」
ひ「まだお互い知らないところも多いと思いますが、
結婚をして2人が1つの単位になったとき、
どこかで合わせないといけないところはでてくるので、
どういう風に向き合っていける2人になるのかな?っていうのが気になった次第です~」
「いろいろ考えてくれてありがとう
また何かあったら相談してね」
このやりとりをしている最中、
ん?あれ?
私ら別に付き合ってないのに
付き合ってることになってる……?
と空恐ろしいものを感じました
彼は
口から出ることはとてもソフトで
感情に寄り添うような
メンヘラ受けするような
コミュニケーションの取り方をします
しかしながら
このとき私の求めているコミュニケーションは
具体的な方針を決めたり、
意見がぶつかったときに
どのようなを対応をする人間なのかを知る
というコミュニケーションだったので
この一歩も進んでおらず
なんなら話しただけ時間の無駄とも
思えるようなコミュニケーションに
心底辟易していました
今の我々がすべきは
感情の交換ではなく、価値観の開示とすり合わせだろう
と言いたかったのですが、
私たちはお互いの思考が違いすぎて
話しても疲れるだけだと思ったので
スタンプだけ返すに留めました
その後、
「次いつ会う?」
というLINEに
「忙しくて……しばらく難しいです」
と返したところ
返事が来なくなりました
実際にこの先2週間は忙しかったわけですが、
何かを察してくれたのでしょう
断る手間と労力が少なくすんで助かりました
というわけで
この人との話はこれで終わりとなります
