⬇こちらのパーティーで会った方の話



上の話でもちらりと書いた方で

今回のパーティーで私がマッチングした方です




ひ「こんにちは」



「その、年上の方にこんなこと言うのは失礼かもしれないんですが、かわいらしいですね」



ひ「あはは、若いねぇ」



年下だからか対象外すぎたからか

気負わずに話せました



「年下と付き合ったことありますか?」



ひ「ないかなぁ、年上ばっかりだった」



「あの、これ連絡先です

俺の気持ちということで……ひとつ」



ひ「え?私あなたよりかなり年上だよ」



「年上がいいんです

今日のパーティーも年齢的にギリギリ参加できたのでそれで……」



ひ「ん?今日のパーティーは27歳からだよ」



「え?いや、そんなことは……」



なんかの手違いだろうか……

まぁ、私には関係ない……



ひ「年上がいいといっても、せいぜい1歳か2歳にしたほうが」



「いや、ほんとにタイプで……年下は考えられないですか?」



ひ「想像ができないです……前の彼女さんも年上なんですか?」



「いや、ずっと年下で……うまくいかなかったので

次は年上がいいなって」



ひ「試金石にされるの嫌ですね……

アラサーの時間は貴重なので」



「えっと、ごめんなさい

年上とか年下とか関係なくひよりさんがいいです

タイプってそういうことです」



ひ「まっすぐすぎてまぶしい……」



「タイプ」って分類だと思っていて

こういう感じの系統が好きというのを

表すのに使われると思っていたが


(くさタイプのポケモンの色使いが好き

みたいなニュアンス)



彼にとってのそれは私の思っているのとは

少しニュアンスが違ったらしい


「タイプ」の使われ方って

どう理解したらいちばんズレがないんだろう




その後のメッセージカード交換の機会で

カードをもらいまして

私は彼の番号をひとつ勘違いしていたので、

その相手が彼とは思わず、

彼の番号を書いてマッチングしたのでした



そのため、

会場の外で待ち合わせたときに

「ん?なんでこの人が?」

と焦りました