⬇こちらのパーティーで出会った方



仕事の都合で

最近私の地元の近くに引っ越した方でした



地元トークで盛り上がりました

まぁ、私の地元らへん何もないので

あそこらへんほんとに何もないですよね!

という話なんですが……



地元の話がひと段落したところで

彼がこう切り出しました


「こういうパーティーだと短い時間なので

どうしても見た目の雰囲気になりますよね」



ひ「まぁ、そうですね」



「歳も近いしかわいらしくてタイプなんですが、

ひよりさんはどうですか?」



ひ「え……っと、まだ分からないです」



(見た目だけで言えばタイプではないが、

私のタイプは激狭なので、

そこを満たす人はアラサーにはいないと思う


それを考えると、性格含めてタイプであるか

どうかということになるのであろうが、

まだ分からなかった)



「そうですか……」



ひ「(答え方ミスったか……)

なかなか難しくて……

タイプとか通り越して気が合うなーと思えたら、

その人がいいかもです」



「どういう人と気が合うんですか?」



ひ「うーん、人付き合い自体が苦手で……

あんまり合う人がいないんですが、

今よく遊んでる友だちは、私がここ行きたいと言ったら、いいね、行こう~って言ってくれる子ですね」



「なるほど……

引っ張って欲しいというよりは、引っ張っていくタイプですか?」



ひ「うーん、タイプってどういうニュアンスかが分からないのですが、

引っ張っていく80%って感じですね

20%くらいは引っ張って欲しいです」



「なるほど……自分は引っ張ってもらうの好きです」



ひ「そうなんですね~、それってどういう感覚なんですか?

どうして引っ張ってもらう方が好きなんですか?」



「うーん……楽というか、

女性が喜んでくれるところを提案できる自信が無いので……」



ひ「楽……」



その瞬間に「あ、無理かも」と思った




楽かぁ、なんだろう

その思考が嫌だなぁ……


たぶん言い方ひとつなんだと思う


百歩譲って

自分は女性に喜んでもらいたいけど、分からないから

女性からこうしたら喜ぶよって提案して欲しい

提案してくれたら、全力でそれを楽しみに行く


って言われたら、何の引っかかりもなく

受け入れられたと思う