⬇こちらで話した2:2パーティーに行ってきました
開催は夜
お酒が絡むものは参加者の本気度が低いという
私の中のデータがあるので気は進みませんが
日程の関係でこの日は夜しかいけず
2:2のパーティーはこれしかなかったので
これに参加しました
他人の目を通して
パーティー参加時の自分が分かるのは
いいものでありました
もっとも隣にMちゃんがいるので
普段一人で参加する私ではなくて
気を抜いた状態の私であるのですが
Mちゃんに「質問が独特だね」と言われました
ひ「ど、どこが……?」
「ポジション聞いて、それを知らないところ?」
ひ「そうかな……?知らなきゃ聞いちゃいけない? 」
「ううん、そんなことないよ」
ひ「そんなことないのに独特なの?」
「独特なのは悪いことじゃないよ」
ひ「悪いことじゃない?」
「そうだよ~悪くないよ~」
ひ「そっか、悪くないのか
なら、いいや」
普通の仮面を被って
普通のふりをしているが
何が普通じゃないのかを
全て把握しているわけではない
普通じゃない身の振り方は
つまはじきの危機を招く
人は1人では生きていけないから
危険は回避するに限る
大人になってからこの生き方を覚えた
でも、違うことがあると
ひやりと首筋に刃物を当てられた気になる
Mちゃんは変わってるのは悪いことじゃない
と言った
私に悪意がある者にとっては
普通じゃないことは悪いことなのか
私に悪意がない者にとっては
普通じゃないことは悪いことではないのか
しかしながら
悪意100%の人間も善意100%の人間もいない
どっちつかずの人のが多い
何かのきっかけでそれが
善意にも悪意にも触れる
めんどくさい……
他の人はどうやって
このめんどくさい世界を生き抜いていくのか
普通じゃないかもしれない私を
結婚相手に、と思ってくれる方は
いるんだろうか
何も卒なくこなせない私を
