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この日のデートも終盤

次のデートの話になったときに


「次は3回目だから、手つなごう」


と言われました




とことんマイペースな彼に

さすがの私も猫かぶりをする余裕もなく


「まだ早い!」


と言ってしまい



あ、しまった強く言いすぎた、と反省して



「……かなぁって思います、私たちは」


と小さく付け足しました




たしかに、次が3回目(パーティー当日含め)です


でも、私の中では当日はノーカンだし、

次あるとしたらそれは2回目だし


というか、デートの回数をこなしたら

確定でできるものでもないし



私が「モテそうですね」と言ったとき

「全然そんなことなくて」と言った彼の言葉は

謙遜というわけでもないのかもしれない



ゆっくり進みたい、というのを

感じ取ってくれてるわりに

もう手を繋ごうとしてくるのは

なんかすごくちぐはぐで


ほんとは家に招きたいけど

手を繋ぐくらいで我慢しよう

という感じなのだろうか



あ、あと

理想の家庭の話から子どもの話になりました

その話でもちょっと引いちゃったことがあるのですが、

書くのに精神力が必要で

この人とのお話はちょっとお休みしたいので

また今度(たぶん)書きますね



私の速度を尊重する、みたいなことを言うわりには

尊重のその字も感じられなくて

なんなんだろう、この人は……と

宇宙人を見ている気分になります


そして、彼と一緒にいるときの自分が

すごく消耗していることに気付きます



私のことをすごくタイプと言ってくれて

見た目も悪くなく……収入も平均で

年齢だけちょっと……って思う人なので


普通に考えたら

もうちょっとデートをしてみて

判断していく人に分類されると思います



でも、もう切りたいと思ってしまっています