先日、
コミュニケーションについて発見があったので
忘れないうちに書き留めておきます
職場でいただきものを配っていて
残業でその場にいる人が少なくなっていたので
他チームである私にもお菓子をもらえました
お菓子くれた人「最後だから、選べなくてごめん……」
「ありがとうございます!」
先にもらっていた後輩「あ、モナカもありますよ!」
「私、モナカ苦手で……」
お菓子くれた人「いや、気遣いよ!」
「あ、すみません。
お気持ちありがとうございます!」
気遣いであることは
アスペの私でも気付いていました
そんな優しい彼女の気遣いを断ったら
優しいのですぐには引っ込めず……
「私ほんとにどっちでもいいので……」
「いや、私ういろう好きなので」
「大丈夫ですか……?」
という無駄なやり取りが発生する
ましてや、
親切を受け取ってもらえなかった、と
凹むかもしれない
それらを回避する最適な解を
一瞬で考えた結果……
「私、モナカ苦手で……」
となったのですが、
それを傍から聞いていた人は
後輩の気遣いに対して
気遣いのきの字もなくぶった切る奴
に思えたのだろう
むしろ
すんごい気遣ってるんだけどな
たぶんなんかズレてるんだろうな
っていうの、人生で何回目だろう
私は自分の勝手な想像で補完しすぎなのだろうか
親切を受け取ってもらえないのは「私は」凹む
でも、彼女はどうだろう?
「凹まない」のだろうか……
「私は」凹むから
彼女も凹むはずだ、と考えた
それは
小さい子がよく諭される
「自分が相手の立場だったらどう思う?」
を考えた結果だ
ちゃんと思いやってる
思いやってるのに、どうして
私が「モナカ苦手で……」と言われたら
結果的にWin-Winじゃん、よかった!
私も彼女もハッピーだね!
ってなるのだが……
もう分からん
分からんからコミュニケーションをとるのか
無駄にも思える会話に時間を使って
余計に気を遣わせて
同じ結論にたどり着いた方が
相手の胸はすっ、とするのか
たぶん
そっちのが誤解なく伝わるんだろうな
そういうのが
普通のコミュニケーションなんだろうな
分からないけど
誰か正解を教えて欲しい