この間Kちゃんの記事を書いて
合点がいったことがある
Mちゃんと2:2の婚活に行くと
時折、こそりと
「何しに来たんだろうね?」
と言う
その意味が分からなくて
「だよね」
と適当に相づちを打っていたのだが
Mちゃんが
「何しに来たんだろうね?」
というタイミングと
Kちゃんが
「真剣な人が居なくて」
と言ったタイミングが
同じであることに気付いた
それは
「連絡先交換がなかったとき」
であった
実際、2人でいくと
友達同士の参加というのもあって
連絡先交換率は一人参加の時と
比べて低いように思う
(体感の値ではあるが。)
2人でいっても
先方がこの上なく前のめりになってくれたり
先方が相手探しに困っていたりしたら
連絡先の交換の打診をしてくるだろう
しかし
そうでない場合、
こちらから行かねばならない
それもしないのに
「真剣な人がいない」とか
「何しに来たんだろうね」というのは
とんだ言い草だと思う
私たちは絶世の美女でも
10代の少女でもない
ただのアラサーだ
ただのアラサーは
待ってるだけじゃダメなんだよね
待ってても来て欲しいなら
整形でもして美女にならないとね
私がそうであるように
ちょっとやそっとの整形じゃ
美女になれない人はいるけれども
それでも少し整形したら
周りの私に対する扱いは確かに変わった
だからって
整形しろ、とは言わない
待つだけのお姫さまじゃいられないとだけ
私はあんまり努力したくないから
手っ取り早く涙袋でも入れてみようかなぁ
注射するだけだし