1:1の昼間のパーティーで出会った人


年は4歳上



彼はひとりごとが多かった


私はひとりごとの多い人が

あまり好きではない


それは私が苦手としている実父が

ひとりごとが多かったからなのであるが

父とその人は違う人間とは分かっていても

どうしても一歩引いてしまう



彼の呟きを「ひとりごと」として

私は処理したが

私が拾えばそれは

ひとりごとにならなかったんだろうか



私がコミュ障だから

ひとりごとなのか話しかけてるのか

分からないときは

ひとりごとだと思っているのだが



私に話しかけてくれていたのだろうか



彼とは最初に話すペアだったので

最初と最後の説明とマッチングを

彼と過ごすことになったのだが



トークタイムまでは

そうでもなかったのだが

最後に戻ってきたときは

ブースに入ってきながら

ひとりごとを述べていて

ちょっとひいた



研究職とあったので

頭良さそうだからそうなるのかなぁと思いつつ

私の兄も研究職で頭いいけど

そうはならないな……と思い直した



マッチングの集計中

周りのペアが話していたので

私も彼と話した



今回は2組が

最初のペア同士のマッチングで

最初と最後で他の人より余計に話せる分

アドバンテージがあるのかなぁと思ったりした