⬇この人の話


 
今日から2回は微妙さんの話だ

(今日の話は伝聞ですが、
文章がもたつくので伝聞を示す助動詞は省きます)






微妙さんとお食事に行ったMちゃん


当日は微妙さんのが先に着いていたのだが

「着きました」

の連絡もなく、もやつくMちゃん



ともあれ無事に合流しお店に向かう

道中、交通手段を尋ねると
ここまで結構距離があることがわかった
そして、職場は更に遠い

(遠すぎるな……
結婚後そこから仕事に通うのは無理だ)


お店についた
お店は微妙さんが探してくれたのだが
予約はしていないようだった

出迎えがあるタイプではないので
微妙さんが先に入ってくれると思いきや
なぜかMちゃんに先を譲った


(男の人が先に入るものでは……?)


Mちゃんはまたもやもやした


(ひ:確かにこういうときは
男の人に先頭に立って欲しいよね……
わかる……)


そこから
Mちゃんが話題を振る形で
なんとか会話をしながら
1時間と少しを乗り切った


(話題を振れば答えてはくれるけど
向こう発信の話題がなにもない……

沈黙は私の責任……?)


なんか頼りないな……


解散後、継続の可否を問うLINEが来た



「先が考えられないので」

とお断りをした



年齢差と、頼りなく感じてしまったのと
一緒にいて疲れるのと


総合的に判断して無理だと思った