⬆このとき会った人のこと
以前、Mちゃんに「自分の話をしすぎ」
と思ったことを書いたと思うが、
このときMちゃんはほぼ自分のことを
話していなかったと思う
こういうコミュニケーション
すごく上手いなと思った
たぶん
ノリが苦手な人はキャバクラみたいな
コミュニケーションをしていたんだなぁと
今になって思う
(キャバクラ行ったことないからわかんないけど)
素人の女2人に
そんなコミュニケーション求めるなよ
なんだか
メンタルがごっそり抉られて
今も引きずってる
私のASDの特性からか
「言葉を額面通りに受け取る」
ことがほとんどなのだが
これがほんとに噛み合わなかった
このノリが苦手な人からしたら
冗談なんだろう
私はその度に本当のことだと思って
レスポンスしていたら
Mちゃんに
「もう3回目だよ(嘘だってわかるでしょう)」
と窘められた
本人の仕事とか年齢とか
そういう本人しか答えを知らないことは
申告を正として受け取るのは
普通だと思ったが
どうやらMちゃんは
この人の話は話半分で聞けばいい
というのが分かったみたいだ
どこでそう判断したんだろうか……
仮説を立てた
私は普段「違和感」を拾う感覚器官を
フル活用してコミュニケーションをとっている
と仮定したときに
この人が私らに対して
コミュニケーションをとる際
違和感を発するものがある(嘘とか、矛盾とか)のが
ニュートラルな状態だから
それを「違和感」と感じないのだろう
だから
それが嘘かどうかなんて分からない
嘘とは本当との対比で分かるもの、と
私は思っている
なので、3回も引っかかる笑
でも、Mちゃんは
そこに人柄という要素を加えて
言葉の真偽をジャッチしている
のではないかと思った
会話しながらノンバーバルな要素も加味して
総合的にその言葉を判断する
難易度高すぎないか……
