⬇こちらのパーティーでマッチングした人の話
キツかった
マッチングする前に話したときは
いい人かも!!と思ったのだが
その後お茶に行くまでの道中で
あ、この人無理だな……と思いました
(後述無理ポイント②)
婚活の軸になるかもしれないので
マッチングしたいなと感じたところを
書いておく
◆お出かけが好きなところ
→趣味があう◎
◆一人暮らし
ここからは無理ポイントだ
無理ポイント①
肩を引き寄せられた
人混みの中を歩いたのですが
こっちに、と肩を引き寄せられました
わざわざ肩掴むか……?
というのでひっかかった
無理ポイント②⬅帰りたくなった
マッチングアプリで会った人との話がえぐかった
「マッチングアプリも併用ですか?」
「昔は、今はもうやってないです」
「そうなんですね」
「マッチングアプリで会っていい人がいたんですが、出会い方が悪かったなぁと思って。
初対面でいきなり手を繋いじゃって……。
お互いほっぺにキスとかし合っちゃったりして」
……は?……は?
それ私に話してどうしたいん?
それ話して関係性がいい方向に進むと思った?
「そうなんですね、あははは」
もう笑うしかない
「だから、ちゃんとしたところで
出会おうと思って」
彼はこの話をすることで
真剣に出会いを求めているということを
言いたかったと言っていた
アプリだからとか軽いとか
婚活パーティーだから誠実はない
お前だからそうなのだ
すぐにでも帰りたくなったが
もうカフェに向かっている手前
「やっぱり辞めましょう」とは言えず
無理ポイントが蓄積されていく
無理ポイント③
後でここも寄りますか?
カフェに行く途中
駅でちょっとしたイベントをやっていた
「後でここも寄りますか?」
マッチング後初めてのお茶で
あそこもここもってキツくね……
と思ったが
「そうですね……あはは」
と乾いた笑いで返した
そのイベントだけではなくて
通りがかるところに何かがあると
「ここ寄っていきますか?」
と言ってくるのでRPGをやってる気分になった
無理ポイント④
カフェ、お会計問題
先会計のカフェに行った
会計を分けようと思い
私が自分の分の注文していると
後ろから
「アイスコーヒーひとつ」
の声がした
おい、混ぜてくんなよ
とは言えず
「あ、注文別のが……」
という私に
いいから、いいから、
というジェスチャーをすると
もたもたと
ときおりこちらをみながら
お金を払った
席につき
「あ、お会計おいくらですか……?」
と聞くと
「100円でいいよ!」
100、円……?
なんのお金……?
「まったく出さないのはいやだけど
こういうのは気持ちだから」
となんかすごい満足げ
お会計のときこちらを見てきたのは
「小銭はお前が出せよ」
って視線だったのか……?
いや、わからんわ
目線で会話できるほどの関係じゃないし
続きます……
