今回参加した婚活パーティーは
過去に類を見ない
実家住み比率だった
最近
YouTubeで「令和の虎」とか
(数字の話がおもしろい)
戦国武将の生涯の解説動画とか
観るのにハマっていて
これなら「人に言えるな」と思ったので
インドアの趣味の人と
謳っているものに参加した
9人中7人が実家暮らしだった
彼らは口々に
「一人暮らししたいんですけどね」
と言うのだが
その次に続いたのは
「家賃が高くて」
だった
心の中でずっこけた
ここで
インドア趣味の人は実家暮らしが多い
という仮説が立ったのだが
サンプル数少ないし
なんとも言えない……
それはともかく
「したい」に対して
「できるように努力しない」のは
私は嫌だなぁと思う
家賃が高いと思うなら
妥協して安いところにするか
出費を削るか
もっと稼げばいいじゃん
と思ってしまうのは
今の時代の考え方とは
マッチしないんだろうなぁぁぁ
パーティーがなければ
袖がすりあうことさえなかった縁だし
生きているレイヤーが違ったんだな、うん
(次元というと
隔てる壁というイメージがあるので
薄い膜というイメージで
レイヤーという言葉を使いました)
どこを突っぱねて
どこに迎合したらいいのか
いい塩梅が分からないのだが
自活の苦労を知らない人と
一緒に生活する覚悟は私には持てない
だから、ここは譲れない
けれど何もかも
突っぱねるだけではだめだと思うから
どこか身のほどを知る機会というか
分を弁える機会を作りにいかないといけない
と思っている
問題は
誰の言葉なら
私が素直に聞けるかである