ひと口に婚活パーティーと言っても

年齢制限フリーのものから

細かくコンセプトが決まっているものまで

いろいろな種類がある



最初は同じ会社のものばかり

行っていたのだが

(無料になるものが多かったので)


会社ごとに客層変わるんじゃないかと

ふと思ったことから

最近は行ったことのないパーティーに

行くようにしている




そこで実感したことを

記録がてら書き起こしていきたい



相違点

参加費と参加者の質は比例する?


飲食が絡むと一概にはそうとは言えないが

絡まない場合はほぼそうかもしれない



私の地域では

結婚相談所主催のパーティーのが

パーティー会社主催のパーティーより

参加費が安い



具体的に言うなら

パーティー会社主催のパーティーは

6,500円~

結婚相談所主催のパーティーは

4,500円~


1回あたり2,000円もの差がある


私のようなボンビー女は

迷わず4,500円のほうに行きたくなるが

そのパーティーの参加者は

Tシャツにジーパンだったりするので

なんぼなんでも……と思ったりするのである



仮に、違う価格帯で

女性参加費は変わらなかった場合、

価格帯の高い方に行った方がいいというのが

私の仮説である



共通点①

アルコール飲み放題付きは遊びの人が来る



これは9割9分9厘そうだと思う


今日行ったパーティーが

アルコールも出るタイプだったのだが

街コンと何の変わりもないものだった


サイトで見た感じでは

少し格式のあるようなパーティーとして

紹介されていたが蓋を開けてみれば

ただのお酒が出る街コンだった



男女同時に解散だったので

「お手洗い寄って帰ります」と

帰る時間をずらしたが

会場の近くで待っていた凝視凝視




共通点②

年齢制限はシビアではないし

なんなら確認してるかも怪しい


主に上限がゆるゆるである

女性側はどうかわからないが

男性側は普通に超えている人がいる


そして、詐称している人もいる

会う度に年齢が違って実年齢いくつだろう?

という人がいる



以上から

婚活ガチ勢の今後の戦略としては


参加費が相対的に高く、

アルコールが出ない会に参加することが望ましい



こうして、まとめていると

そんなの当たり前だろって思うだろうが

実感するまで、それは私にとって

ほぼほぼ正しいであろう推測であって

事実の真実の表示ではなかったのです……



これを読む方にとっても

ひとつのサンプルにすぎないでしょうが

標本数を増やそうという

自己満足で文章にしました