入場


開演十分前に会場そばの給電スポットに駐車するもなぜか充電はじまらす電話で問い合わせするものの開演時間が、、通話しつつ入場、階段をあがりながら操作に問題はないので機器故障の可能性が高いとの回答を聞き終話とし、Bブロックの扉を開けて階段そばの席を見つけた瞬間に開演しました、19:00スタートです!



ファンや音楽メディアによるいろんなセトリが出ていますが、ナタリーさん記事のセトリを観ながら、二日間の感じたことを書いてみます

観られた方々はこの感想に引っ張られることなくそれぞれご自身の感想を大事にしてほしいです



開演



OP. +01

01. We Can't Stop That Way



(ラテン語のヨンマルの意らしい)海の彼方の映像からSEがはじまるのかなと思いきやそのまま歌がはじまり、、

新曲です!

サビはキャッチーで覚えやすいメロディーでTMっていう感じがモロにします!


02. 金曜日のライオン

03. 永遠のパスポート


ここから何の曲がはじまるのかわからないことが続いていきます!リアレンジがすごい。

金曜日のライオンはデビュー曲ですがリアレンジが効いてて、風味は違うのですが20周年を思い起こさせる感じがしました。

永遠のパスポートが聞けるのは嬉しいです。


04. CASTLE IN THE CLOUDS


すごく良いアレンジで、今までは日テレや吉本の曲っていう印象が強かったのがようやくTMの曲になった感じがしました。最初の10年には存在していない曲で映像にも新基軸を感じ、今のTMのコーナーがはじまった感じがしました。


05. Alive

06. [QUIT30]Birth

07. [QUIT30]The Beginning Of The End

08. [QUIT30]The Beginning Of The End II & III


まさかこの曲達をライブで観られる日が来るなんて

リード曲のALIVEはまだしも、多少コンパクトになったとはいえ長尺のQUIT30組曲を新たな映像と共に味わうことが出来るなんて、、

自分はTMのファンというよりTM30thのファンみたいなものだし、、

世界情勢が激変するタイミングで聴くことといい、もうほんとすごかったです!


1日目は中央PAブースより前の席でステージ方向に背の高い男性が数人いて視野が遮られていた分、ななめ前の中学生くらいの女の子の挙動が特に視界に入っていたのですが、それまで会場のノリがわからないからかつまらなさそうにしていたのが「SNSの未来に」の歌詞から食い入るように見はじめていました。CAROLは少女趣味でしたが現代アップデートの難解なプログレQUIT30が今の子に刺さる瞬間を目の当たりにして、10年前は賛否両論あったこの歌詞がますます今、さらに"じぶんごと" になって時代が追いついているなと思いました。


木根さんのリードギターにも反応していました、先日の東海ラジオでも冗談言われてましたが、、こういう反応があるってのはホンモノのギタリストだっていうことですよね!木根さん良かったですね!



09. Show my music beat

10. Good Morning Mr.Roadie

11. LOUD


最新の三部作コーナーかと思いきや三曲目は違っていました。オーケストラモチーフの映像といい歌がはじまっても途中まで気づきませんでした。


2日目は会場後方のBブロックから見てたのですが、巨大LEDスクリーンに三多摩の景色が流れるのを背景に演奏歌唱される御三方をみて、30thの時に感じたこれだよこれってなりました。


12. DIVE INTO YOUR BODY


ここも何の曲がはじまるのかわからなかったです、ウツさんはキーを下げてるにもかかわらずすごかった、

通常キーを下げると良さが半減するような印象を持つのですが、ハウスっぽい?CLASSIXテイストに近い?とでも言えばいいのでしょうか?めっちゃオシャレなリアレンジとウツさんの歌い方で良かったです!1日目が特に良かった

小室さんは演奏されながら時折左手を横に振ってペンライトのノリはこう(ライブアイドル現場ではワイパーともいう動作)だと2日とも示されていましたが、もともとシンセが縦ノリの曲なのにリアレンジコード刻みピアノの横ノリからのwe say yeah!で縦になったりするのは面白かったです!

フリについてあとでとても興味深い考察をお聞きしました、何日かしたら書かれると思います。


13. SCREEN OF LIFE


鳥肌もののはじまり方でした、


14. TK Solo EVOLUTION


2日目が圧巻でした。シンセ鍵盤奏者の金字塔のようなラスグルのソロを超えたと思いました。全世界に知られて欲しいと思いました。会場入りする前に日産スタジアム近くを通ったのですが、かつてクラブワールドカップで浦和にウノゼロで勝ったACミランの1秒も油断しなかった様を彷彿とさせるかのようなものすごい集中力を感じました。


クラシックのフレーズからはじまりました、globeのDON'T LOOK BACKでも引用されたフレーズでしたが、globeというよりかは同時期制作のTMのMTRを思い起こさせるものでした。


2日目は続いてVAMPIRE HUNTER "D"のフレーズでした。ラスグルを彷彿とさせますし、先日のパリのJAPAN EXPOで映像を使わせてもらったこともあるかもです。直近だと劇団たまゆらさんのVAMPIRE HUNTERの公演があることも(こちらは小室さんは直では関わってないでしょうが)


ソロのラストは直近のTMの映画でも使われた新曲です、もうめちゃめちゃめちゃめちゃかっちょいい!


木根さんとウツさんが拍手をしながら特にウツさんは強く拍手をされながら登場されました。


15. Resistance


2日目はソロに感激したところでのこの曲、感涙にむせびながら観ました。

AI風な映像で中世レジスタンスの掲げる旗がTMN COLOSSEUMのもので場面により旗の冠の上の装飾の数が異なるのが印象的でした。旗はJリーグモチーフのTMNのライブRHYTHM REDも思い起こさせます、PVではTPDも持っていました。最後旗の冠の装飾が3つなのは今ステージにいるのは3人だからなのでしょう。路地に咲く一輪の花がクローズアップされたウラに現代新宿を思わせるビル群が映し出され、青く揺れる惑星の"今"を成り立たせるものの背景を感じさせました。

TMが一貫して掲げるものですよね。

自分は感激しながら観ていました。


16. Get Wild

17. Self Control


Get Wildは前の曲からのつなぎを意図してか小室さんのオーケストラツアーELECTROでのイントロからはじまり、本編はcontinualライブバージョンでした。


Self Controlもでしたが、2日目は体感したことのない揺れを味わいました。海の昆布がゆらゆらしてるかのようなといいますか、まるではやめのお迎えがきたのかと錯覚するような未知の感覚でしたが、横アリのリニューアルした座席の構造によるものでしょう、会場がそれだけ盛り上がってたんだと思います。

歌詞が縦に突き上げるペンライトかのようにグラフィックされていましたが、SNSみると歌詞以外の言葉もあったそうでして、WOWOWの放送や映像のリリースが待ち遠しいです。


18. Carry on the Memories


最新の三部作のラスト、映画の主題歌、新たにアレンジが加わりました。

背景が学校や公民館を思わせるかのような緞帳でして、それを観て良い曲だな〜と思いました。

パンフにもコールアンドレスポンスと書いてありましたがなかなか定着しないですね。


19. Last Encount


新たな退場曲、これもかっちょいい。

ステージから去った御三方のバックヤードの映像も映され、2日とも会場の新しいマスコットキャラクターヨコアリくんも登場してくれました。


20:56終演


2日目会場を出ようとするとヨコアリくんがわずかな時間でファンサしてくれているのに出会しました。[Twitter(X)にあげたのとは別写真]




2日目あまりに良くて思わずぬいぐるみを買ってしまいました、人生で初のぬいぐるみ購入です。.[購入後の浮かれている筆者近影]



写真の撮りあいっこをしていると、見ず知らずの方も撮ってほしいと


何とこの2日間がはじめてのTMだそうで相撲を観てたらたまたま近くにいた小室さんの応対が良くてファンになられたそうで、意外なところでファンが増えるんだなということと小室さんの人柄を伺い知ることが出来ました。


Twitterでも初見の方々の感想が流れてきて、ヒット曲はあまりやらない構成なのに、すごいなとなりました。



1日目は近くに中学生とかも何人か見かけましたが、ファンは後追いの自分より歳上の方が多いはずなのに良くあれだけ腕や肩が上がるな〜と思いました。


なにより御三方はほぼ2時間のステージ、小室さんに至っては休憩がありませんでした。すごい。





充電トラブルがあったので別の場所で充電すべく車を移動したら、多忙ゆえ今回は参加を予定していなかったオフ会から空きが出来たからと呼び出しがかかり



あれやこれが英語でいう"Calling"みたいで、小室さんが十年前に書かれた「CAROLの意味」の続きをやっていると思いました。


ありがたい限りでした。




4.12追記

小室さんプロデュースの新ユニット
OVAL SISTEMさんの新曲タイトルが
なんと「SNSって」でした。
TMの近作でギターを弾いてるiBerryさん、
小室さんが曲を提供された他、演歌歌手としても活躍される望月琉叶さんがキーボード・ラップ、
オーディションから韓国でも活動している住田愛子さんがメインボーカルという3人組です。

タイトルといいメンバーといい
ヨンマルマルイチから地続きになっていますね!

・・・

アメブロは過去記事に(誰かはわからないけど)アクセスがあったことを知ることが出来ます。

自分が書いた過去記事を読んで泣きました。

TMは『金色の夢』『バトン』『(カウントアップする)数字』というキーがあるのですが、
昨年YONMARU最終日の特効(長く宙を舞う紙吹雪=金色の夢)、
今回タイトルの(TMN終了コンサートの4001をリフレインさせる)YONMARU+01、
今回終盤で画面に登場したバトンは物語が続いていく様をあらわすかのようでした。
いまだにそれを続けているんだなということを深く実感し涙腺にきたのでした。




感傷的に文章を書いていますが、すでにアレンジが良いと書いた曲のいくつかはアレンジどんなだったっけ?となっています。あまりにインパクトのあるアレンジや新曲はまだ覚えているのですが、放送やリリースが待ち遠しいです!!


書き忘れていたことがひとつ

insideではフォントがいまいちかなと思ったのですが、+01はすごく良かったです!


メディア記事などリンクも貼っておきます