またまた、ご報告が遅れてしまいました(汗)
な、なんと、輝ちゃん只今
トライアル中。

恒例の前日のシャンプー。



ギッちゃんと。



我が家での最後のお散歩?
てんと。






短期間での急転直下の展開に
私自身も少々驚いているのですが。

ペキニーズレスキューのホームページから
輝ちゃんの存在を知った里親希望さん。

その後、ブログに遊びに来て下さるようになり、アメブロの便利なメッセージ機能
(個人情報のやり取りなどは不可で
注意しなければならない点はある様ですが、コメント欄ではチョット的な場合に便利な機能?
みゆママさんに教えて頂きました。)を
使って何度かやり取りを重ね、その後
家庭訪問を兼ねたお見合いから、
トライアルへ。

実は、我が家にて輝ちゃんの預かりを
続ける事が難しくなる、とある
事情が出てきていて、ペキニーズ
レスキューの代表・みゆママさん
に預かり移動のお願いをしていた
最中でした。

しかし、預かり移動のお願いをした
ものの
このまま我が家で預かりを続ける
事は出来ないか?
移動となると輝ちゃんの気持、
ストレスは…。

出来る事なら我が家から、里親さんの元へ送り出したい。
そんな思いもあり、やっぱり移動のお願いは取り下げようかと悩んでいたそのタイミングでのお申し込み。

直ぐにみゆママさんに報告。

その後の流れなどを相談し、トライアルの運びに!

詳細に付きましてはまた後日。
ご報告が大変遅れてしまいました(汗)

実は1月末にトライアルに出ていたリンちゃん。



2月中に、正式にうちのコにとの

お返事を頂きました!



トライアルの前日のシャンプー





車の中で。





里親さんはマダムえいりさん。

先代の元保護犬・夢ちゃんが

繋いでくれたご縁でした。



以下の内容は以前の記事【見つけてくれてありがとう・助けてくれてありがとう・小さな狆の女のコ!】と重複する部分もありますが…。



昨年10月に福岡の保健所で保護され

収容期限が過ぎていたにも関わらず

命を繋ぎ留めていた、小さな狆の

女のコ。

(収容期限が来たら即殺処分ではない様で、自治体や保健所によってその日が違います。)



目が見えておらず、若くもない。



よって保健所での譲渡対象から外れ、地元の保護団体からの引き出しの手も挙がらなかったようでした。



しかし、強運のこのコ。



ある方の目に留まった事で

、日々沢山の保護犬、猫達が殺されていく中で、引き出され命を繋ぐ事ができました。



看取りも覚悟と言って下さり、このコが来るのを、名前まで考えて待っていて下さっていたその方。



でも、お宅には体調の優れないコらもおり、お願いする事に心苦しさ、申し訳なさを感じていました。



かといって、簡単に里親さんは見つかりそうもない…。



保護主になった私としては、最終的には、浜松の保健所から保護し

我が子として看取った狆のサンディーのようになるのでは、と覚悟もしていた矢先、夢ちゃんを亡くされた

えいりさんから里親になりたい

とのお申し入れが!



酷い心臓病を抱えた夢ちゃん。

そんなコをまるごと受け入れ

、余命一年と宣告されていたその命を二年半もの間、大切に繋いで下さり看取って下さったお宅です。



私としては有難いと思う反面、同じくらい、いやそれ以上に心苦しくもあり…。



そんな訳でお見合い?のその日は他の保護団体さんが保護して下さっている他の狆のご紹介などもしたりして。



でも、そんな悩んでいた、私の気持ちを後押ししてくれたのは、ご主人のこんな言葉でした。



「老犬でも、病気でも構わない。」

「でもなつかないのはなぁ~。」



極度の怖がりの夢ちゃん。

特に男の人は苦手だったよう。



だからえいりさんが御実家に帰省の際は、夢ちゃんは元の預かりさんのお宅に!



我がコを人様にお願いする事に対して本当に心苦しく、申し訳なく思われていた様ですが、夢ちゃんにとってはそれが最善だったようで…。



話をリンちゃんに戻します。



人好きで、何事にも興味津々。

多分夢ちゃんとは真反対。

どちらかと言えば、性格は先先代の

ハッちゃん似(笑)



昨年末から年開けの一週間程、

動物病院のペットホテルにお泊まり

していたリンちゃん。

毎日毎日、快食快眠快便(笑)で

スタッフの方々にも

「凄く元気で良いコでした。」と

お褒めの言葉を頂くほど。

(一緒にお泊まりしてた、輝ちゃんはお腹を壊していた様ですが…。)



ご主人にもきっと懐くであろうと。



そしたら案の定(笑)

自然にご主人のお膝に。





初めて行ったお宅なのに…。

本気寝。







この日は輝ちゃんも!









トライアルの間、健康面もすっかり

お任せしていた私。



避妊手術、乳腺腫瘍、ヘルニアと

三つも手術して頂きました。

その中の乳腺腫瘍にはごくごく

小さなガンが発見されたようです。

その後の通院で、更にヘルニアの心配なども…。



夢ちゃんがえいりさんのお宅に行った事に

意味があった様に、今回のリンちゃんも

きっと。



「てんぺきさん、不思議とね

保護犬は、ちゃーんと自分で選んでお家を

決めるのよ。」の言葉が、又しても(笑)



あのタイミングでリンちゃんが、

あの場所で保護された事にも

意味と訳があるのだと!



その後、里親さんが決まった事を

最初にリンちゃんを見つけてくれた方に報告したら「あれやこれや準備はしてたけど、なんだか家に来るって気がしなくて。」ってお返事を。



凄い、これも何かきっと(笑)
と、その前に!

輝ちゃんこんなだったんだ!
我が家に来て間もない頃?
そうだ、フレブル?って。
ミックス疑惑まで(笑)

そして今では、立派なペキニーズ!




さて、本題に!
2/18日に記事にした、迷子の柴犬ちゃん
昨日無事に飼い主さんの元へ。

涙の再開を期待した私ですが
何とも律儀な柴犬ちゃん!
預かりさんと飼い主さんの間で
戸惑う様子も(笑)
大切に預かって下さっていたからこそ
ですね。

昨今の柴犬ブームで(海外などでも)
迷子の柴犬が増えて来たようです。
私が以前お手伝いしていた
【ドックレスキュークラブ・東京】さん
でもホームページに柴犬専門の預かりさん
を探しておられると!
(気になった方は是非。)

個体差はあるものの犬種によっての特徴が
あり、それを理解した上で預かりをして
頂けると安心ですし。
(柴犬に限った事ではありませんが。)

さて、今回のコも迷子札は付けて
無かったよう(汗)
かく言う私も普段の散歩では…。

「ぼくたちしゃべれんけん
迷子札ばつけてんしゃい」
思わず、ふがれすさんのホームページの
可愛いパグのイラストと共にあるこの
お願いコメントを思い出しました!

「そうだ、ワンコはしゃべれんけん
人間がワンコ札、付けちゃらな、いかん!」
と田舎の言葉を思い出し反省。

以上、拡散ありがとうございましたの
お礼と共に、ワンコの迷子札のお願い
でした!