アメリカとヨーロッパの間にある大西洋のど真ん中に位置する島々、アゾレス諸島。ポルトガルの領土です。




その中に小さな小さなサンタマリア島という島があります。地元の人がいうには19世紀に日本人が紫陽花を持ってきたという話もあり、初夏には紫陽花が咲き、海に囲まれた天国のような島。


日本からだと丸2日くらいかかりますw 中東からでも泊まりを入れて丸1日以上かかった記憶。

ポルトガルの首都リスボンから小型飛行機で別の島に行き、そこから船🚢 果てしなく日本から離れた島。






サンタマリア島は私にとって特別で私の魂が一度死んだ場所。人生の転換期って誰でもあると思いますが、私はこの島で自分の内側と向き合うきっかけになった出来事、楽しいこと、悲しいこと、たくさんの涙、愛に溢れた日々を経験した、とても大切な場所です。移住しようとしていた島。




小さな島だけど高原地帯、可愛いオレンジ色の屋根が連なるエリア、ビーチ、色んなエリアがあり、夏はほぼ雨が降らず、毎日がパラダイス。





夕陽の時間が特に美しい光が島を包みます。









ご飯も絶品。海に囲まれているので採れたての魚が食べ放題です。特にタコが美味しかった記憶。お醤油が効いたような味付けのご飯もあり、日本人なら誰でも好きそうな味付けのシーフード料理が盛りだくさんでした。





冬は天気が悪く、暗い気候の日々が続くみたいなので、ぜひ夏に訪れたい島。


ポルトガル本土に行った際は、ぜひアゾレス諸島に足を伸ばしてみてください🌴🌞