『おそらく夫クンも精神的にまいっています』と書きましたが
今の今までそんなことに思い至ることはなかった自分に驚きます。
なんて自分のことだけで頭がいっぱいだったんだろ~って

離婚話を切り出されてから
短時間での離婚決定。
頭が真っ白のままに終わらなくて良かったと思います。
自分の気持ちしか見えてなくて
被害者気分満載だったことを(ほんの少し)反省します。
今までは
誰も離婚の話なんかしてないのに
『離婚は絶対しないから』と言い張っていた夫クン。
離婚されるかも?なんて思ってたのかしら?
『娘と離れたくない』と常日頃言ってた夫クン。
私との離婚で
娘と離れるのが何より辛いでしょう。
そんな思いをしてまで離婚したいと
そこまで思いいたるのには
それ相当の時間と苦悩があったものと思われます。
どんなにか一緒にいたいだろうに、親権、監護権はすんなり私にくれた夫クン。
面接に関しても『お前があわせたくないなら俺は何にも言えない』って。
仕事から帰ってきて娘が寝ているときは寝顔を涙目で見つめ
起きているときは抱きしめて、涙を必死で堪えてるようです。
年末まで今と同じ生活費を入れてくれる夫クン。
家財道具一式は私達に残し、衣類と布団のみ持って出て行く夫クン。
洗濯機も炊飯器も冷蔵庫も、テレビも、電気も、カーテンも、もちろんお金ももたない。
カードもない。ローンも組めない。
それでもなお私と娘の生活を保障してくれようというのでしょう。
最後の最後にかっこいいじゃないの

だからどうこうというわけではありませんが
彼は彼なりに私達を思っていてくれるのだということがわかって良かったです。
憎まれて疎まれて嫌われて、切り捨てられるわけじゃないのだと
そう思えただけ良かったです。
お互いの幸せのために
ポジティブに離婚。

・』とメソメソしますが
』



』と本当に嬉しそうに、何度も何度も繰り返し