まだ検査中で、悪いところが続々発見されている

今わかっているのは特定疾患で難病だということ。
糖尿も出ているし
肺にも影があるらしい
『あと3日来るのが遅かったら助からなかったかもしれない』
と言われたほど切羽詰った病状で
すぐ車椅子に乗せられ、酸素マスクをつけられたほど

本当に命に危険が迫っている感がぬぐえない義父の姿。
幸か不幸か
これで夫クンに援助できる人がいなくなった。
夫クンは『親父が死ぬかもしれない』という不安と闘っていて
精神的に追い込まれているようだけど
それが悪い方向へ行かないよう見守るだけ。
義父の件は心配だけど
冷たいようだけど
心配したからって治るわけでもないし
周りが不安そうな顔だと義父も不安になるだろうし(義父はとても精神的に打たれ弱い)
ストレスも一因みたいだし
私と娘はのんびり構えて
いつもニコニコしていてあげようと思う。
夫クンの借金を借金して返してくれた義両親。
当然、蓄えもないし
サラリーマンじゃないので
決まった収入も無い。
仕事を休めば無収入。
最低4ヶ月は入院、退院したからと言ってすぐ仕事があるわけでも行ける訳でもないだろうし
もう復職できない可能性のほうが高いと思う。
そのことで夫クンはかなり追い込まれているみたいだけど
無駄な金策に走らないことを祈るばかりだ。