先日渡したコピーはなんとか読んでくれたようですが
『なんとなく理解できたけどまだわからないことがある』
と、私に質問されても私もなんでも答えられるわけじゃないので
最近読んで参考になった2冊を渡してきました。
ついでに
『娘がいるので私は夜間の自助グループに参加できない。
行けるなら行ってほしい。もう私たちの力では何も解決できないのだから』とも言ってみました。
コチラ
は今日貸した2冊。
ギャンブル依存症 (生活人新書)
病的ギャンブラー救出マニュアルギャンブル依存症 (生活人新書)
家族との治療、家族自身の治療
家族は、これまでにたいへんな苦労をしています。ほとんどの場合、家族は本人を助けて心配してきました。憔悴し疲れきっています。
あなたはあなたらしく生活できていますか?
自身のために、お金を使ってもいいのです。
何年も美容室へいくことを我慢していませんか?
行ってみたいサークルがあれば行ってください。
生涯学習のコースを申し込んでもいいし、映画を見てもいいのです。
と書いてあり、思わず泣いてしまいました。
解放された気分というか、とても心が軽くなったのを覚えています。
依存症の家族がいて、そのことで苦しんでいる方には是非目を通していただきたい一冊です。
義父にいたっては
『最初の2~3枚読んだところで気分がわるくなった』そうで
それ以上読み進めることはなかったそうです。
あげく体調を崩して寝込んでしまったそうです(苦笑)
『その程度で体調を崩すなんて、とても夫クンとは一緒には暮らせませんね』
と言ってしまいそうになりましたが
グググッとこらえて帰ってきました
