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語り屋のGOING MY WAY

~人生楽ありゃ苦もあるさ~

サッカー少年団の元・素人指導者が我が道を貫く苦悩と日常。又、裏側にある素晴らしきもの。かな(-_-;)

今までの人生の中で、

仲間ハズレにされたり、
したり、

いじめられたり、
いじめたり、

ケンカ売られたり、
売ったり、

暴力奮われたり、
奮ったり、

・・・・

と、数知れずいろんな時を過ごしてきた。



ある時、

当時、お知り合いであった、

世間で言う、顔面凶器とも表されていた怖ーいおじさんに言われた事を何故か思い出す。


その、お知り合いは、数日後、他界した。





お前、・・男だよな。

よく絡まれたり、ケンカ売られたりするだろ!

見りゃー、わかるんだよ。



まったく、その通りで、いつも何か落ち着かない日々だった。
でも、何故そうなのか?
何でそんなに絡まれたり、ケンカ売られたりしたのか?
よく、わからなかった。


男の世界なのかもしれない。

すれ違う者への対抗意識が強かったのかもしれない。皆、敵に思えていたのかもしれない。
決して、トラブルや暴力が好きだったわけでもなく、どちらかと言えば、嫌いだ。

そう、考えていたら、
何故?その知り合いが言う通り、
俺は、よく絡まれたり、ケンカ売られたりしたのか、
段々と見えてきた。

トラブルや暴力が嫌いな俺。

すれ違う者は敵に思え、強がって見せる。

しかし、相手からみると、
きっと何処か隙が見えるのだろう。。。


その、顔面凶器の怖ーいおじさんにも、
その隙が見えていたのだろう。



そのおじさんが、言ってくれた。



気をつけろよ!

お前には、女房・子供がいて守る家族があるんだから、

もし、何も自分が悪くなくても、

暴力奮われても、

三回謝り続けろ!

我慢しろ!

四回なぐられたら、そしたらいいから。



そんな話をしてくれて、その顔面凶器の怖ーいおじさんは、
数ヶ月後、マンションの個室でひとり他界していった。



今、あんな話を何故か思い出すと、

凄く有り難く、自然に涙目になってしまう。


自分では気づかない隙。

周りには、丸見えなんだろう。

守るものがあるならば、

隙がある自分を知って、どう自分が振る舞いながら過ごせばいいのか、
改めて考えさせられているようだ。


相手や周りは、変わらないのだから。









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最近、いろんな事があり、

覚悟や決意を決めたり、

真剣に物事に向かったり、

・・・・・・、

と、する機会が、何故か多くて、

また、それらの時の自分の状態をみると、


自然に身体が反応して動いている。


心臓は勿論だが、自然に速く動いてみたり、ドッキンドッキンしてみたり、

足が自然に動いていたり、

手が自然に動いていたり、

口が自然に動いていたり、

顔の筋肉が動いていたり、

・・・・

さまざまな身体の部分が、気持ちに正直に反応して動いている。

身体って、本当に正直に反応するものだと痛感した。


今も勿論、気持ちに正直に反応をして動いている。









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顔は口ほどにものを言う

と言われる。
確かに、身体は正直です。


先日、ある人と話していたら、

今までに見たことないくらい、

血相かえて、・・・・・。


きっと、物凄く嫌だったのだろう。

その人にとって、物凄く大切で守るものだったのかもしれない。


誰も真剣な時って、顔が変わりますね。


人は鏡といいます。


きっと、自分も真剣に否定的な表現している時って、

相手に、あのような顔で話しているのだろう。

それを目の当たりにした相手は、

こんな俺を受け入れるはずもない。


深く相手の心に、染み付いてしまっているだろうから。


それなのに、親や子供はどんな気持ちで、こんな俺を受け入れてくれているのだろう。




今、俺は、あの時の相手の顔が忘れられない。
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