我が人生、今までの自分、振り返ってみた。
山下清のように強くなれ!と、名付けてもらった自分の名前。
そのように歩いてきたように思う。
世の中、自分も含め皆、見方しだいで我が儘で中途半端な者ばかりだ。
だが、正直、[中途半端]そんな言葉を突きつけられると、悔しかったりする。
でも、
皆、気持ち・想い・感情・・・・・・などを持ち備えているんだから、
我が儘でも中途半端でもいいじゃないか。
昨日、ちょっと語った。
正直、どんなに世間に批判されても、身内や我が子ゎかわいい。
それと同様に、関わりのある子供もかわいい。
・・・・・・・・・・・
そんな語りもあった。
だから、
教えたくなるし、怒るし、誉めるし、許したいし、・・・・・・・・・
結果的に、見方しだいで中途半端の関わりになるかもしれない。
いいじゃないか。
善意の自分を許してあげたって、いいじゃないか。
色々な見方をし、ある事ない事、好きなように判断したり言ったりする世間。
いいじゃないか。
言いたければ言えば。
思いたければ思えば
判断したければ判断すれば。
・・・・・・・・
いいじゃないか。
だが、正直に生きたい俺ゎ世間というものが好きになれない。
いいじゃないか。
また、そんな世間に靡いて善人を装いたいとも思わない。
いいじゃないか。
気がつくと、自分もその世間にいる事がある。
いいじゃないか。
自分だけを信じて歩いていけば・・・
いいじゃないか。
こんな俺、理解してくれている者もいる。
と、思っていたが・・・
違った。
そう思っていたから、その者にゎ弱い部分も全て見せてきたつもりだし、甘えさせていただいてきた。
こんな俺を理解してもらいたいとも思ってきた。
だから語る。
だが、語りの途中で、
「俺にゎ理解できねーけど・・・」
語り終わったわけでゎない。
やはり、こんな俺を理解できるのゎ自分だけだと感じ、
語る事をやめた。
こんなメールがきた。
「あまり 突っ張るな」
いろんな想いが詰まってるんだろう。
突っ張ったって、いいじゃないか。
自分が傷つく。
誰のせいでもない。
誰を責める気もない。
誰を憎む気もない。
結果、
自分を責めるしかない。
自分で善悪を判断し、自分を信じて歩く。
俺が何か悪い事しましたか?
でも自分を責めなくてゎならない。
だから、突っ張る。
突っ張ったって、いいじゃないか。
突っ張らなかったら、誰かのせいにしたり、誰かを責めたり、誰かを憎んでしまう。
そんな俺にゎなりたくない。
世間みたいに、
誰かのせいにしたり、
誰かを責めたり、
誰かを憎んだり、
なれるくらいなら、突っ張らねーよ!
「自分がしてる事、わかってる?」
誰に言ってんだよ!
自分が辛かったり苦しかったりして悔しかったり・・・・・・
で、誰かのせいにしたり、誰かを責めたり・・・
するような世間の奴らと一緒になりたくねぇんだよ。
損得ぢゃねーんだよ。
たった一度の人生。
俺の生きざまなんだよ。
こんな俺だって、
いいじゃないか。
1人ぢゃ生きて行けない。
なら、死んでも、いいじゃないか。
もう、
理解なんて求めたくもない。
一度だけの人生と
誰もが口にするけれど
悔やんぢゃいない この生き方を
急がば回れの夢がある
桜 桜 冬桜
春に背いて咲くがいい
桜 桜 冬桜
歩いた道を恥じるなと
ただ密やかに 心にそっと
降りそそぐ
お人好しのくじばかり
何度もひいて 苦笑い
思えばいくつ ・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いいじゃないか!