先日、夜中にテレビをつけてみたら、
ブーゲンビル島での戦い、
歩兵23連隊の方々が戦場の実話を明かしていた。
通らなければならないから、仲間の死体の腹の上を「ごめんなさい」といいながら、踏んで行ったとか、・・・
涙ぐみながら、明かしていた。
湿地帯で足は埋まってしまうし、・・・
身動きとれないとか・・・。
150対1で戦っているようだったとか、
死体がゴロゴロしてるなか、
アメリカ兵の死体は1体しか見なかったとか、
・・・・・・・
食料も道具も何もない。
あるのは、大和魂だけだったと。
戦場であって、戦場なんてもんぢゃなかったと。。。
上からの圧力の中、いろいろな思いの中、一度引き下がる決断をした。
なんか、生々しい話だった。
でも、そんな方々が、
どんな気持ちで今のこの日本を、この時を過ごしているかのなぁ~と思ってしまう。
凄い人たちでした。