夜中のテレビで・・・ | 語り屋のGOING MY WAY

語り屋のGOING MY WAY

~人生楽ありゃ苦もあるさ~

サッカー少年団の元・素人指導者が我が道を貫く苦悩と日常。又、裏側にある素晴らしきもの。かな(-_-;)

先日、夜中にテレビをつけてみたら、


ブーゲンビル島での戦い、
歩兵23連隊の方々が戦場の実話を明かしていた。

通らなければならないから、仲間の死体の腹の上を「ごめんなさい」といいながら、踏んで行ったとか、・・・
涙ぐみながら、明かしていた。

湿地帯で足は埋まってしまうし、・・・
身動きとれないとか・・・。

150対1で戦っているようだったとか、
死体がゴロゴロしてるなか、
アメリカ兵の死体は1体しか見なかったとか、
・・・・・・・


食料も道具も何もない。
あるのは、大和魂だけだったと。


戦場であって、戦場なんてもんぢゃなかったと。。。

上からの圧力の中、いろいろな思いの中、一度引き下がる決断をした。



なんか、生々しい話だった。


でも、そんな方々が、
どんな気持ちで今のこの日本を、この時を過ごしているかのなぁ~と思ってしまう。


凄い人たちでした。