優勝の裏側 | 語り屋のGOING MY WAY

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~人生楽ありゃ苦もあるさ~

サッカー少年団の元・素人指導者が我が道を貫く苦悩と日常。又、裏側にある素晴らしきもの。かな(-_-;)

山梨学院大付の優勝。

決勝でゎ山梨学院大付らしぃサッカーをしてくれた。

そんな山梨学院大付を1回戦から追っかけてみたが、本当に素晴らしいチームだ。

確かにJの下部組織で育ってきた選手が多くみんな巧かった。
ボランチの碓井ゎボールを奪われる場面ゎ幾度とない。状況判断・キックの制度もピカイチ。ほんと素晴らしい選手。

他の選手もテクニック・スピード・・・申し分ない。
だが、そんな選手ゎ今やどこのチームにもいると思う。

今回の山梨学院大付の優勝ゎチームのまとまり・団結力・意思統一・絆・感謝・・・・チームワーク・こんなような事だと思った。


県外選手がほとんどだとか、Jの下部育ちばかりだとか、ぃろぃろ批判も多かっただろう。

確かに他県の選手やらが多い。

ぃろぃろ記事を読んでみると、みんなぃろぃろな思いや苦労を味わったりと大変だったらしぃ。


だが、1回戦から見ていると他のチームにゎない凄い団結のオーラがあった。

その団結のオーラも決してみにくいものでゎない。

試合前の応援席への挨拶・試合のマナーも気持ち良いほどと言っても過言でゎない。

高飛車な影も形もない。

だから素晴らしいチームだと思う。

それぞれが、それぞれに感謝していた。


結果、監督・コーチ・選手・学校関係者・・・全てが一丸となって楽しみながら戦った。その結果が優勝だったと思える。


そんなチームにしたのゎキャプテン碓井でゎないかと感じた。彼の存在が大きかったと思う。

監督・コーチ・選手からの信頼性ゎ大きかったみたいだ!

確かに、1回戦から見てて、ゲーム中の修正など全て彼がしていた。
プレーがきれるたびに仲間へ身振り手振りを交えながら修正していた。

ゲームの流れもよく読んでいたし、仲間の心理までも読んでいた。らしい。


そんな中、〝自分がやらなきゃ〟みたいなプレーが随所にみれた。

腰の痛みも周りにゎ思わせない。


三回戦だったか、試合中にコーチと何か言葉を交わしていた。
何だかわからないが、キャプテンの碓井が「いいよ、かえて・・・」とコーチに言っていた。


内容ゎわからないが、俺ゎこの時、本当にコーチも碓井を信頼しているんだなぁ~と。
決断させているんだもんね。


記事によればどいつもこいつも、
一戦一戦つぎの試合を勝つ事をモットーにしたコメントだし、
準決勝後ゎ優勝して監督を胴上げしたいという思いだし、
本当にチームとして、プレーも気持ちも統一していた。


そんなチームにし先頭にたって引っ張ってきたキャプテン碓井ゎ本当に素晴らしいキャプテンだ!

他県出身の彼の頑張りが、山梨学院大付のサッカーを認めさせたように感じた。


そんな選手に育てた監督・コーチも素晴らしい。

また、監督ゎ幸せだなぁ~。。。