山梨へ行く事を問われたヤス。
このままぢゃ、ヤスがダメになってしまう。何とかしなければと・・・・・。
早く脳裏から外してやらなければと・・・。
そんな気持ちと馬鹿親な気持ちもあった。
「ヤスゎ俺の子。絶対に立ち上がる。乗り越えてくれる。」と・・・。
そしたら、周りゎそんなヤスを見捨てなかった。
それが、リコ・アイリが今所属しているサッカー少年団だった。
皆がヤスを盛り上げてくれた。
母集団も我が子のように思ってくれた。
といって、生ぬるかったわけでゎない。
今四人が頑張れている現実には、仲間や当時の○○サッカー少年団のおかげだと思っている。
これからも心底から感謝し続けます。
今でもその当時の輪ゎ健在だし、逆に俺がその輪を守っていかなくてゎ・・・と思っている。
ヤスゎ山梨へ翔ぶ事なく、ヤスらしさを取り戻した。
でも、試練ゎ増えた。
週一日の鴻巣のスクール。学校から帰宅後、最寄り駅から自力で通うようになった。(今思えば良い経験だったな。)
それだけでゎなかったが・・・。
いろいろな困難・試練、俺ゎヤスに決してマイナス思考でゎ与えなかった。
全てプラス思考で厳しく与え続けた。
又、このころリコ・アイリゎ保育園だった。
幼少ながら、ヤスの姿ゎ見てきている。
保育園のバスゎ8時頃に迎えにくる。
それまで待っていられるハズがない。
知り合いの家へ行き、知り合いの家の子供と一緒に送り出してもらった。
冬場、朝の5時ごろ起こされ仕度する。
外ゎまだ暗い。
園服にルーズソックスの二人。
5時半すぎごろ知り合いの家に送っていく。
そんな日々を繰返した。
ヤスが中学生になると、通学途中な事もあってヤスが妹二人を連れて知り合いの家まで・・・。
リコ・アイリが小学生になると、気が抜けたのかヤスの登校時間ゎ昼ごろだったらしぃ。
サッカーを続けるからにゎ朝のマラソンしなくてゎならないヤスなハズなのに昼に登校って事ゎ・・・・、
分かった時にゎ俺に葉っぱかけられたヤスだった。
そんな日々を1日1日過ごし、今日にたどり着いている。
ヤスゎ今春大学
リコ・アイリゎ小学生生活の追い込み時期。
親の勝手で招いた家庭環境、犠牲になった子供たち。
だが、今まで過ごしてきた日々・苦悩・試練・・・決して無駄でゎない。また、無駄にして欲しくない。
また、普通の家庭でゎ味合わない経験をしてきているだけ、普通以上に三人にゎ立派になってもらいたい。
また今日まで来れたのゎ、周りの仲間たちのおかげだと感じて欲しい。
その仲間ゎ、自分たちが頑張ってる見返りにできた仲間だから・・・。
大切にする事だ。
また、もっと沢山仲間ができるように頑張り続けよう。
情けゎないぞ!!
自分に自信持って生きろ。。。
そぅ考えると・・・・
既に子供に追い抜かれているようだ。
ヤバイ!
親父までも必要なくなってしまうのか(笑)。
まぁ、いつかゎそんな日が訪れるだろぅ。
それまで、これからも馬鹿親父やってみまっせ~~~!!
疲れたので・・・・・
もぅおしまい。。。